難読漢字クイズ ~体編~ 体の部位や臓器の難しい漢字達

体の部位や臓器の難しい難読漢字を10問集めました。自分の体の漢字はなじみのある物から、見たこともない漢字など色々あります。

体の名前部位の難読漢字クイズ

体の部位や臓器の漢字を10問出題します。4択の読み方から答えを選択する難読漢字クイズです。
このページでは体の臓器や部位などの読み方の難しい漢字を出題しています。

その他の難読漢字クイズはこちらにあります


  • すいぞう
    ひぞう
    しんぞう
    じんぞう

  • すいぞう
    たんぞう
    かんぞう
    じんぞう

  • ひぞう
    しょうぞう
    すいぞう
    かんぞう

  • かかと
    くるぶし
    ひじ
    ひざ

  • ひし
    かかと
    ひざ
    くるぶし

  • ひざ
    ひじ
    かかと
    くるぶし

  • すね
    こう
    かかと
    すで

  • こう
    あしのうら
    てのひら

  • うなじ
    あしくび
    にのうで
    ふともも

  • あばら
    こめかみ
    みぞおち
    みけん
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体の部位の難しい漢字の特徴 ためになる漢字の話。

体の部位を表す漢字の特徴として、「月」がつくことが多いです。この月を「肉月(にくづき)」といい、肉の字が変化してできた字のためと言われています。
空にあるお月様とはべつの意味で、もともとは別の漢字だったのですが、現在の常用漢字では同じ書き方をしています。

月という字は三日月の月からできた「月」と肉からできた「肉月」、船からできた「舟月」の三種類があり、それぞれ書き分けられていました。

月・肉月・舟月

上の図のように月は中の線が右とくっついていない字、肉月は中の線が右とくっついている、船月は点で作られていました。

体を表す漢字に「月」が使われるのはもともと「肉」という漢字から来ていて、肉月という偏になったため、というのが理解できると思います。

お月様の月偏が使われる漢字

月、期、朧、望など時間にかかわる漢字には月偏が使われます。昔の日本では月の満ち欠けで暦を作っていたので、月偏は時間を表す漢字に用いられます。 月の満ち欠けで作られるのが太陽暦(旧暦)で、月始めが新月でした。月の満ち欠けの周期を「朔望月(さくぼうつき)」といい、朔(新月)は1日、望(満月)は15日を表します。

肉月が使われる漢字

このクイズで出題されているような体を表す漢字に使われています。例題は実際にクイズに答えてみてください!

舟月が使われる漢字

舟月の漢字はわかりにくく説明がしずらいのですが、舟にまつわる漢字に使われるそうです。
これを書くにあたっていろいろ調べているのですが、グルーピングが漢字だけ見てもイマイチピンときません。
有名どころの舟月は「服、朕、朝」この3種類、ほかにも「前、藤」も舟月という記述も見たんですが、これらの漢字舟との関わりが全く分かりません。

奥が深い漢字の世界に取り込まれそうなので、どこかの機会に深堀したらこのサイトのブログにでも取り上げたいと思います。

とりあえず、月偏と呼ばれる漢字には3種類ある、というお話でした。

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