スイッチボット製品で作るスマートホーム環境
Amazonエコードットマックスを購入して、色々な家電をアレクサを使ってコントロールしたい、という欲求が生まれ、本格的にスマートホーム化に取り組みました。
アレクサ対応製品はアレクサ単体でコントロール可能なんですが、赤外線リモコンで操作する家電は、対応したハブがないとコントロールができません。
あとは、音声操作だけじゃなくて、人の動きを検知して自動化を進めてみたかったんですよね。
スイッチボット製品とアマゾンエコーでかなり便利なスマートホーム環境が手に入ったのでそのご紹介!
赤外線対応のスイッチボットハブ
スイッチボットハブとは何なのかを簡単に説明すると、SwitchBot製品や赤外線家電をインターネットにつなぎ、遠隔操作やAlexa連携、自動化を可能にするスマートホームの中継基地です。
ハブは赤外線リモコンの学習機能を備えており、学習したリモコン操作をアプリから発動して、アレクサやアプリを通して操作することができます。
この機能のおかげで赤外線リモコンの家電もアレクサから操作することができるようになると。
※価格は2026年9月26日現在のAmazon参考価格
購入したスイッチボットハブ ハブミニ W0202206
スイッチボットのハブはいくつか種類があるのですが、私はシンプルなアマゾン限定の「ハブミニ W0202206」をセレクトしました。

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【新基準のMatter対応、新規格のスマートホームハブ】インターネットに接続できない赤外線の家電製品(エアコン、照明、テレビなど)や、従来HomeKit非対応のSwitchBot Bluetooth通信デバイスなど、ハブミニ(Matter対応) に連携して、Matter(マター)に通じて、Apple Homeアプリ上で管理したり、スマートスピーカーで音声コントロールしたりできるようになります。(※Apple Homeからデバイスを操作するには、Apple Homepodなどとの併用が必要です。Matter
やりたいことが過不足なく入ってまして、お値段も手ごろだったのでこれでいいかと。
Amazon限定版の特徴として、Amazon簡単セットアップとMatter対応で温湿度センサーが搭載されています。
高機能なスイッチボットハブ3
液晶パネルとコントローラー搭載のハブ3です。
用途があえばいろいろできて便利そうなんですが、ハブを手に届くところに置く予定がなく、コントローラーも液晶もいらないかなと。

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【シリーズ累計販売台数200万台*】スマートホームブランドNo.1×スマートリモコン売上No.1!半年周期で更新される業界最大級の赤外線データベースには、約101,000以上のリモコンを収録。どんな家電もまとめて管理できて、どんな時も常にスマートリモコン業界の最前線へ。(*2024年12月時点、自社調べ。ハブミニ、ハブ2、ハブミニ(Matter対応)の売上総数。)
温湿度計付きのスイッチボットハブ2
温度と湿度が確認できる液晶搭載のハブ2です。
ワンタッチスイッチもついている便利なハブです。
購入当初は液晶もボタンもいらない派だったんですが、温湿度表示のパネルはあっても良かったかもなぁと思っていたりします。

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【高性能の4-in-1スマートリモコン】SwitchBot ハブ2 一つでおうちを簡単にスマートに。あらゆる家電のリモコンを1つに集約してスマホで操作できるスマートリモコンだけではなく、温湿度計、スマートボタン、スマートハブなど便利な機能を多数搭載しています。本商品はWorks with Alexa認定を受けたAmazon Alexa対応端末です。(※本製品はWi-Fi2.4GHz帯のみ対応。)
ハブを通してアプリから色々アクションを追加できる
ハブの役割は司令塔なんですが、スイッチボット製品や登録した赤外線リモコンをコントロールする以外に、発動条件を設定することができるようになります。
ここの条件がかなり細かく設定できるので、ありがたい。
例えば、夜中に人を検知した場合に、照明の常夜灯を点灯させる、というオートメーションを組んでいるのですが、複雑な条件を設定できます。
まず、人感センサーが45分間人を検知しないという条件があります。
これは、寝る時間が一定じゃない我が家の場合、トイレで人がいなくなって戻ってきたら常夜灯になった、というのを防ぐ条件です。
かつ、時間帯を23:30~01:00の間に絞ってます。
これは、この時間帯が起きてたり起きてなかったりする時間なので、こういった設定にしてます。
1時以降に人を検知した場合は、常夜灯をつける、という普通のオートメーションも組んでいます。
こまかく条件設定できるオートメーションをいくつか組み合わせることで、理想のオートメーションを作り上げることができます。
コンパクトで軽いハブミニ
縦横約6.5cm、厚みが約2cmのコンパクトな設計になっています。
ハブミニの設置方法はそのまま設置するか、背面のフック穴を利用して設置するか、両面テープで設置する方法があります。
付属のUSB Type-Cを本体側に付けて、Type-Aで電源をとるタイプです。
USBケーブルの途中に温湿度センサーが付いており、この数値はアプリで確認ができます。
ここの温度や湿度をトリガーにしてオートメーションを設定することもできるようになっています。
リモコンの学習方法は2種類
赤外線リモコンの学習は、メーカーと型番で対応製品を選ぶパターンと、赤外線リモコンをハブに照射してボタンを学習させる2つの方法があります。
新しい製品は型番から登録できますが、古い照明器具などはリモコンを直接学習させる方法になります。
ミリ波対応の人感センサーを導入
Amazonエコードットマックスの人感センサーを使って、不在時にテレビを消す、という仕組みを作ったのですが、アマゾンエコーの人感センサーは動かない人を不在と認識することが多く、テレビを見てたら消えた、と家族からクレームが入りました。
この症状を改善するべく、スイッチボットのミリ波対応の人感センサープロを導入しました。
スイッチボット人感センサーProの特徴
ミリ波の人感センサーの場合、波長の短い電波を飛ばしてその反射から人を検知する仕組みになっています。
人の呼吸やわずかな動きも検知できるため、動かなくてもしっかり検知してくれるセンサーです。

SwitchBot 人感センサーPro スイッチボット Alexa セキュリティ - Google Home Siri LINEに対応 スマートホーム 遠隔対応 取付簡単 防犯対策 スマホで確認 アラート機能 #856
Amazon SALE中4,230円 (税込)(Amazon参考価格)
【3in1人感センサー、じっとしていてもしっかり検知】 従来の人感センサーでは難しかった「静止状態の人の存在」も、ミリ波レーダーが正確に感知。これに赤外線センサーや照度センサーが連動し、正確な自動制御が可能になります。たとえば暗い部屋に入ればライトが自動で点灯し、そのまま動かずにいても、ミリ波レーダーが存在を検知し続け、照明が勝手に消える心配はありません。トイレや書斎、作業スペースなど、動きの少ない場所でも、快適さが途切れません。
有効範囲が最大8m、120°の広角範囲をカバーできるので、リビングに1台設置することでリビングをまるごとカバーすることが可能です。
稼働は電池式になっており、単4電池2本で約2年間の使用が可能です。(メーカー公表値)
電池式なので、電池切れのデメリットはありますが、反面、設置場所を自由に設定できるメリットがあります。
USBやプラグからの給電だと場所を選びますからね。
設置方法も選べるのが嬉しい
設置方法も直置き、マグネット設置、両面テープによる設置と色々と対応できます。
私はこれをリビングの左奥に設置して、部屋に人が入ってきたら即座に検知できる位置に設置しました。
部屋の隅にある棚の上に、ブックエンドをアクリルテープで貼り付けて、人感センサーProをマグネットで装着しています。
遮るものがなく、上から下にちょっと角度を付けることで人の検知をくまなくできるようにと。
マグネットは結構強力なので、落ちてくる心配はなさそうです。
動かせる範囲の角度調整がわりと大きいので、ブックエンドは垂直ですが、人感センサーProは部屋の対角線を向くように設置可能です。
照度センサー付なので部屋の明るさで条件分岐可能
人感センサーProには照度センサーも搭載されており、部屋の明るさを検知できます。
これにより、部屋が暗く、かつ、人がいることを検知したら照明を点ける、といった条件分岐を組み込むことも可能です!
初期動作がおかしくてちょっとはまった
買った直後に設置した時に、検知範囲がかなり狭く、センサーの前を通っても全然反応しなくて壊れてんじゃないかと思い、メーカーに問合せをしました。
ソフトのアップデートをして、電池を抜いて再起動したり色々やったんですが全然改善しなかったんですよね。
で、解決した方法が初期化でした。
人感センサーのボタンを15秒押し続けることで、工場出荷状態に戻すことができるのでそれを実行したら、センサーがしっかり検知してくれるようになりました。
挙動がおかしい場合は一度初期化してみると改善するかもです。
AI学習などの情報もリセットされるのでそのへんも関係あるのか。
セットアップをしっかりやることも重要
初期化したことで検知範囲がしっかり8mくらいまで対応するようになったのですが、人がいないのに検知する誤検知がたまに発生することがありました。
これは、エアコンの風やサーキュレーターの風などを検知することがあるようで、セットアップの際に、エアコンの風量を最大化して、サーキュレーターの風量もMAXでセットアップしなおすことで改善されました。
エアコンとサーキュレーターを動作状態でセットアップはしていたのですが、「最大風量で」の記載を見逃しており、それが原因だったようです。
スイッチボット製のサーキュレーター2プロを導入
エアコンの効率化を図って電気代を節約する便利アイテムのサーキュレーター。
電源のオンオフがめんどくさいので、人がいるときは常に点けておきたく、かつ、人がいなくなったら止めたいというわがままを叶えてくれる商品です。

【Amazon.co.jp限定】SwitchBot サーキュレーター2 プロ DCモーター 静音 アレクサ - コードレス扇風機 首振り 強力 省エネ #857
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【コードレスで最大70時間・どこでも使える】バッテリー内蔵のコードレス設計で、コンセントの位置を気にせず、キッチン・寝室・デスク横・脱衣所・ベランダなど好きな場所へ持ち運べます。内蔵バッテリーで最長約70時間使用でき、AC電源・USB Type-C・バッテリーのの3通りで給電可能。市販のモバイルバッテリーを接続すれば、駆動時間をさらに延長。最長約127時間の連続使用に対応します。キャンプや、停電時の備えとしても活用できます。※最長約70時間は、風量1・首振りOFF・イオン発生機OFF・ライトOFFでの当社
人感センサーと組み合わせることで、完全自動でサーキュレーターが稼働する環境が手に入ります!
サーキュレーターは手動のオンオフ切り替えが面倒なので、これは便利でした。
サーキュレーター2プロはアレクサ対応製品になっています。
上下左右に最大90°首振りしてくれるので部屋を上下左右くまなく撹拌してくれます。
照明付きでスマートホームにマッチ
サーキュレーターに照明がついてまして、購入当初は、この照明使わんやろ、と思っていたのですが、人感センサーと組み合わせることでめっちゃ便利に使えます!
サーキュレーターは地面に設置してつかっているので、常夜灯だけでは光度が不足している足元をしっかり照らしてくれるという使い方ができます。
人感センサーは人を検知するのと、人がいないのを検知できるので、人が通れば点けていなくなれば自動で消すことまで対応可能!
このサーキュレーターで人感センサーライトの役割までカバーできるわけです。(人感センサーProがあれば)
いろいろ便利な機能が詰まってます
このサーキュレーターは、照明機能の他に、USB-TypeCでの使用とワイヤレスでの使用が可能になっています。
夏の暑いキッチンや、洗濯物の部屋干しのときなど、必要な場所に持ち運んで電源いらずで使用可能です!
スイッチボットサーキュレーター2プロはもう少し詳しく書きたいので別記事でお伝えします!
スマートプラグの導入
赤外線リモコンの付いてない家電をスマートホームに仲間入りさせるために、スマートプラグも導入しました。

SwitchBot スマートプラグ プラグミニ スマートコンセント スイッチボット 消費電力モニター タイマー コンセント 節電·省エネ 直差し 遠隔操作 音声コントロール Bluetooth&Wi-Fi両方対応 スマートホーム Alexa, Google Home, Siri, IFTTT, SmartThings対応 #858
Amazon SALE中1,680円 (税込)(Amazon参考価格)
【ご購入前に必ずご確認ください】より安全にご利用いただけるように、本製品は幅広プラグ(片方の刃が大きいタイプ)の電源プラグを使用しています。必ず、N極対応のコンセントで使用してください。または、N極対応延長コードと併用してください。※プラグ穴の設計は日本のJIS規格「JIS C 8303:2007」に適合しています。【安心保証体制】商品に初期不良・不具合・故障と思われる場合、速やかに新品との交換で対応させて頂きます。お問い合わせ連絡先については、下記の「SwitchBot製品に関するメーカーお問い合わせ先
我が家ではコタツ消し忘れ問題が結構ありまして、熱を発生させるコタツはそこそこ電気代が発生するので、これを根絶したいなと。
※コタツは結構電気代低い方ですけども。
コタツはリモコンがないので、プラグから対応する必要があるため、スマートプラグを買いました。
ちなみに夏の間は、別のサーキュレーターにつないで使っています。
Wifiに接続してアレクサから電源のオンオフができるようになります。
サイドにあるボタンは手動のオンオフスイッチです。
コンセントに刺したまま、電源のオンオフ切り替えができます。
ちょっと横長でタップなどに刺す場合、場所をとられるのがデメリットですが、他社製品も含めてスマートプラグは大体この形状になってます。
スイッチボット製のスマートプラグのメリット
スマートプラグは結構いろんなメーカーから出ていますが、スイッチボットのアプリ上で細かく条件設定をしたいので、スイッチボット製のプラグにしました。
他社製品のプラグの場合、アレクサのアプリと連動することで人感センサーによって制御することも可能なんですが、お値段的にそんなに変わらなかったので。
スイッチボット製品+アレクサによるスマートホームまとめ
こんな感じでアマゾンエコードットマックスだけでは手の届かない範囲のオートメーションを、スイッチボット製品で補っています。
ミリ波対応の人感センサーがかなり便利で、これがあるだけでやりたいことが細かく組むことができました!
ハブを導入したことで、赤外線リモコン製品もまとめて制御できるようになり、外出する際は「アレクサ、外出」と伝えると、照明、テレビ、エアコン、サーキュレーターなど繋いでいる製品を全部まとめて消すことができます。
スマートホーム化すると手に入るもの
リモコンやスマホなどを使わずに照明や家電をコントロールできるのは、思っている以上に快適です!
利便性が上がるのも嬉しいのですが、無駄な電気をこまめにかつ、自動で消すことができるのでつけっぱなしよりも節約になります。
家に帰ってくると自動で照明がついて、部屋からいなくなれば自動で照明が消え、深夜帯になると常夜灯にしてくれます。
単純なオンオフのみならず、細かい条件設定のもと、オートメーションが組み込めるのがめんどうではありつつも、楽しかったりします!
スマートホーム化のオススメ優先アイテム
スマートホーム化にはまるとあれやこれやと欲しくなりますが、ハブと人感センサーProの2つがあればオートメーション可能です。

【Amazon.co.jp限定】 SwitchBot スマートリモコン ハブミニ(Matter対応) Alexa エアコンコントローラー - 温湿度センサー搭載 スイッチボット Hub Mini マター対応 スマートホーム 学習リモコン 赤外線家電を管理 節電·省エネ Echo Google Home Siri IFTTT SmartThings対応 Kataステッカー付き #855
Amazon SALE中5,250円 (税込)(Amazon参考価格)
【新基準のMatter対応、新規格のスマートホームハブ】インターネットに接続できない赤外線の家電製品(エアコン、照明、テレビなど)や、従来HomeKit非対応のSwitchBot Bluetooth通信デバイスなど、ハブミニ(Matter対応) に連携して、Matter(マター)に通じて、Apple Homeアプリ上で管理したり、スマートスピーカーで音声コントロールしたりできるようになります。(※Apple Homeからデバイスを操作するには、Apple Homepodなどとの併用が必要です。Matter

SwitchBot 人感センサーPro スイッチボット Alexa セキュリティ - Google Home Siri LINEに対応 スマートホーム 遠隔対応 取付簡単 防犯対策 スマホで確認 アラート機能 #856
Amazon SALE中4,230円 (税込)(Amazon参考価格)
【3in1人感センサー、じっとしていてもしっかり検知】 従来の人感センサーでは難しかった「静止状態の人の存在」も、ミリ波レーダーが正確に感知。これに赤外線センサーや照度センサーが連動し、正確な自動制御が可能になります。たとえば暗い部屋に入ればライトが自動で点灯し、そのまま動かずにいても、ミリ波レーダーが存在を検知し続け、照明が勝手に消える心配はありません。トイレや書斎、作業スペースなど、動きの少ない場所でも、快適さが途切れません。
声で操作できると便利なので、Amazonエコーシリーズがあるとさらに便利になりますね。

その他のアイテムはあると便利な物になるので、必要に応じて追加するのが良いかと思います。
こんな感じで、アレクサ+スイッチボットでスマートホーム化完成しまして、非常に快適な日々を過ごしています。
わずかな違いなんですが、それが毎日続くもので、一度快適さを味わってしまうとない生活には戻りたくないと感じるレベルです。
ハブと人感センサーProのみであればそこまで高い商品ではないので、まずはこの2点から始めるのが本当にオススメです!





