高級コーヒーミル TIMEMORE C5 S2C-042-III で美味しいコーヒーを楽しむ
コーヒー豆をドリップできるように挽くコーヒーミルを新しくしました。
コスパが良いと評判のTIMEMOREシリーズのC5を購入しました。
コーヒーミルなんてどれでも大して変わらんじゃろ。
と思っていたのですが、TIMEMORE C5で挽いたコーヒーを飲んでその価値観がガラリと変わりました。
大げさじゃなく、体感レベルで味の違いを感じられます。

| 商品名 | TIMEMORE C5 |
|---|---|
| 刃の特徴 | コニカル刃 42mm 7枚刃 |
| クリック範囲 | 1クリックあたり0.031mm 1回転で48クリック |
| 最大容量 | 25g |
| 重量 | 640g |
| カラーバリエーション | ブラック / ホワイト |
TIMEMORE C5はこんな人にオススメ
- ちょっといいコーヒーミルが欲しい人
- コンパクトで使いやすい
- 美味しいコーヒーが飲みたい人
- 初心者からプロまで愛用されている名機
- 安くはないけどコスパは良い
今まで使っていたコーヒーミルとの違い
今まで使っていたのは臼式のハリオのコーヒーミルを使っていました。
壊れたりはしていないんですが、10年以上使っていたのと、ちょっといいコーヒーミルを使ってみたいなと思いまして。

このコーヒーミルでも味に対して別に不満はなく、美味しく使えていました。
不満を上げるとすれば、フタの部分を無くしたので豆を挽くと跳ねて散らかることもあるのですが、フタを無くした自分のせいなので仕方なしと。
あとは、焙煎が浅めの豆を挽くときに結構抵抗を感じるのと、挽目の調整をするのが面倒なくらいですかね。
一説によるとコーヒーミルは消耗品なので3~5年くらいで買い替えるのがいいそうです。刃が摩耗して劣化していくため。
コーヒーグラインダー TIMEMORE C5シリーズの特徴
TIMEMOREのC5にはProと無印とエスプレッソ用の3種類があります。
私の購入したのは無印のC5です。
| モデル | C5 | C5 ESP | C5 Pro |
|---|---|---|---|
| 価格 | 13,980円 | 14,980円 | 16,480円 |
| ハンドル | 固定 | 固定 | 折りたたみ |
| 1クリック | 0.031mm | 0.015mm | 0.031mm |
基本的になスペックはほぼ同じですが、Proはハンドルが折りたたみ式で、エスプレッソは挽目の調節がより細かく極細挽きまで対応しています。
私は家で使うのと、エスプレッソは飲まないので、お得な無印でいいかということで無印にしました。
Proと無印の一番の違いは、ハンドルが折りたためるか否か。
折りたためると省スペースで便利なんですけど、折りたためなくてもいいかなと。
TIMEMORE C5 スタンダードモデル

TIMEMORE C5 ESP エスプレッソモデル

TIMEMORE C5 ESP コーヒーミル手動タイムモアS2C-042-III コニカルバー搭載 0.015mm精密調整可能 滑り止めベース&大容量ビーンコンテナー 全金属製 携帯用手挽きミル エスプレッソ/フレンチプレス/プールオーバー対応 ブラック #806
14,980円 (税込)(Amazon参考価格)
【C5 ESPとは?エスプレッソ専用設計】特許取得のS2C-042-IIIステンレス製バー(高精度・高効率)を搭載。手挽きコーヒーミルはより精密な粉砕調整が可能で、1クリックあたり0.015mmの微調整により、細挽きから粗挽きまで好みの粉度を簡単に実現。フレンチプレスからエスプレッソまで、TIMEMOREがカバーします。
TIMEMORE C5 Pro 折りたたみハンドルモデル

TIMEMORE C5 Pro コーヒーミル手動タイムモアS2C-042-III コニカルバー搭載 0.031mm精密調整可能 滑り止めベース&大容量ビーンコンテナー 全金属製 携帯用手挽きミル エスプレッソ/フレンチプレス/プールオーバー対応 ブラック #803
16,480円 (税込)(Amazon参考価格)
【C5 Proコーヒーグラインダーの特徴】特許取得のS2C-042-IIIステンレス製バー(42mm)を採用し、高精度かつ効率的な粉砕を実現。1クリックあたり0.031mmの微調整可能な機構で、エスプレッソからフレンチプレスまで、好みの粗さを簡単に再現できます。
挽くのが楽々で粒度が均一に
高級コーヒーミルでコーヒー豆を初めて挽いた感想です!
挽き方が手に持ってハンドルを回すという方式が初めてだったんですが、安定して軽い力で挽くことができます。
直径53mmとサイズも大きすぎず、表面網目の加工があるのですべることもなく使いやすいです。
ずっと握ってるとちょっと握力が疲れますが、ハンドルを回す力は今まで使っていた臼式よりもラクラクです。
静電気で粉塵が気になるけど対策すると問題なし
はじめてTIMEMORE C5で豆を挽いた時に感じたのが、挽いた後に粉が凄く残るなと。
挽いた豆が下記写真のカップと、クリック調整のところにまとわりついてちょっとやだなと思いました。
これは静電気によってコーヒーの粉がカップにまとわりつくのが原因だそうです。
今まではガラスの受けだったので全然気にならなかったわけです。
この静電気を防ぐには、水に濡らしたスプーンで豆をかき混ぜてからコーヒーを挽くと防げます。
まったく気にならないレベルで粉塵が無くなるので、挽く前は必ずこの工程を挟むようにしています。
挽く前の前に霧吹きで水を吹きかける、という方法もありますが、霧吹き用意するのがめんどうなので、私はスプーンで混ぜる派です。
ドリップしたあとのコーヒーを混ぜるのにも使えますからね。
最大容量は30gまでギリいける
私は1回で30gの豆を挽いてドリップするのですが、カタログ上は25gまでになっています。
が、Amazonの画像では30gまでいけると書いてあったのでTIMEMORE C5を選びました。
実際に30gで挽こうとすると、豆を入れるスペースがパンパンになり、豆の種類によってはフタがちょい浮きます。
浮くんですけどちゃんと挽けます。
10gの軽量スプーンすりきり3杯分のコーヒー豆を入れるとこんな感じです。
別アングルからだとこんな感じ。
これくらいパンパンなのでフタをするとちょい浮くんですが、使えるので問題なしと。
豆をここに入れた後にフタと一体化しているハンドルをセットして豆を挽きます。
ここのフタがちょい浮くけどハンドルは回せるので問題ないだろうと。
挽き終わったコーヒー豆の収納スペースもパンパンになるので、31g以上を挽くのは物理的に無理と思います。
2回に分ければいいんですけどね。
こんな感じでパンパンですわ。
コーヒーの味はどう変わるか
肝心のコーヒーの味がどう変わったかをお伝えします。
味覚や感じ方は人によって違うのと、あくまで個人の感想であることを最初に述べておきます。
一言でいうとコーヒーの味がスッキリとまろやかでまとまりのある味になりました。
コーヒーミルでなんでこんなに味が変わるのかと言いますと、TIMEMORE C5は挽いた豆の粒度均一で、味のばらつきが最小限に抑えられます。
豆の粒度で味が変わるのは挽目の調整で味が変わるので、想像ができます。
安いコーヒーミルだとここの粒度の均一性が担保されておらず、色々なサイズの豆が精製されるわけです。
それがドリップしたコーヒーの味の変化につながるわけです。
豆から挽いたコーヒーの味に満足していた私にとってこの変化はけっこう衝撃を受けました。
コーヒーミルを変えるだけでここまで大きな変化を味わえると思っていなかったので。
コーヒーの味もTIMEMOREで入れた方が私の好みでした!
コスパに優れたコーヒー見る TIMEMORE C5 レビューまとめ
1万円オーバーなのにコスパが良いというのは、ちょっと違和感を感じる方もおられるかもしれませんが、高性能なコーヒーミルとして有名なコマンダンテというミルだと5万円オーバーで販売されております。

高性能なコーヒーミルはまじで高いんですよ。
そういうコーヒーミルと比較した際に、TIMEMOREシリーズは比較的安価なため、コスパが良いというのが市場の評価になっております。
ひとつ前のモデル C2も人気です
TIMEMORE C5は最新のモデルですが、型落ちのモデルも販売されており、中でもC2は価格が安価で質が良いといまでも人気のモデルになっています。

私は最新モデルを使いたかったのでC5をセレクトしましたが、少しでも安価にTIMEMOREシリーズを使いたい方は型落ちモデルを選ぶのもありですね。
気になった点として、C2はフタのパーツプラスチックでできており、そこの破損が起きるというケースがあるそうです。
TIMEMORE C5の良いところ
豆を挽くのがラクラクな点が気に入っています。
挽目の変更も分解する必要もなくスイッチを回すだけでカンタンに調整できるのもGOODです。
一度に挽ける量がもう少し余裕があったらとも思うんですが、容量をが増えると大きさも大きくなるので30gまではいけるのでそこも問題ありません。
重量も640gと見た目よりズッシリとはしますが、500mlのペットボトルより少し重いくらいなので、特段重いと感じることもありません。
静電気対策をしていなかったときは粉塵も気になりましたが、対策をすることで全く気にならなくなったので大きな不満もありません。
粉塵が多いと挽いた豆を取りだすネジのミゾに入り込んだりしてやだなと思ってたんですよ。
掃除も面倒になりますから、静電気対策は確実にやったほうがいいです。
1万円オーバーでコスパは良いけど安くはないですが、使いやすさとコーヒーの味に満足できているのでいい買い物だったと思っています。
セール時期には値が下がるのでSALE時の購入がオススメ
いいものであっても少しでも安く買いたいのが本音ですよね。
TIMEMOREシリーズはAmazonセールの際に値が下がることが多いので、セール時期を狙って購入したり、タイムセールで安くなっている時などが買い時です。
コーヒーの味を一段階引き上げたいという方にオススメできるコーヒーミルになっています!
TIMEMORE C5まとめ
- コーヒーの味が変わるミル
- コンパクトでしっかりしている
- 軽い力でサクサク挽ける
- 高機能で洗練されたデザイン
高性能なコーヒーミル
