うにとあわびのいちごにを炊き込みご飯にしていただきました

今回は、前回ご紹介したにんにく七味の販売店、味の海翁堂さんで販売しているいちご煮をご紹介!

いちご煮という磯料理はご存知でしょうか?
うにとあわびを使った磯料理で、うにが野いちごに似ている事からその名がついたと言われるこの料理。
うにとあわび、漢字で書くと「雲丹」と「鮑」。このコンビでおいしくないわけがないでしょう。

うにとあわびのいちご煮

このいちご煮ですが、缶詰に入った商品となっています。
缶詰ということで、食べる前に少し不安がありました。

もしかして鉄の匂いがしてしまうのではなかろうかと。

そんな不安も缶詰を開けてしまえば、磯の香りに包まれた芳醇な香りがどっかに吹き飛ばしてくれます。(ちなみに缶詰はプルトップタイプなので缶切りは不要です)

サイトのリンク先にいくつかのお勧めの食べ方があるのですが、今回は炊き込みご飯にしてい食べることにしました。一缶で炊き込みご飯2合分あります。

缶詰にはいった汁はそのまま、ご飯を炊く水代わりに使います。ちょうど一缶分で2合分の水量より若干少なめなのですが、うちの奥さん曰く、水が多いとべちゃべちゃになるので、ちょうど一缶分で2合炊きにちょうど良いとの事。

炊飯器のスイッチをいれて炊き上がるまで待つこと数十分。
湯気とともに磯の香りが辺りに広がります。

炊飯器からピーピーと炊き上がりを知らせる音がしますが、はやる気持ちを抑えてしばし蒸らします。
炊飯器を開けると、いい感じの仕上がりです!

いちご煮の炊き込みご飯

一口食べると、何度も繰り返しになりますが、心地よい磯の香りが広がります。
あわびのコリコリとした食感と、うにの甘みがかもし出すハーモニー。

美味ですなぁ。

その後、醤油を少々たらしたり、海苔をちらしたりして、味の変化を楽しんでいくうちにあっという間にご飯一膳がなくなってしまいました。

次の日、少し残しておいた炊き込みご飯をおにぎりにして、朝ごはんとして頂きました。

昨日の余韻を楽しみながら、海苔に包まれたいちご煮のおにぎり。

最高でした!

次はにんにくカレーをお伝えします。お楽しみに!


原材料
うに、トップシェル、あわび、長ねぎ、食塩、発酵調味液、 昆布エキス、紫蘇葉、調味料(アミノ酸等)

内容量:410g

保存方法: 常温にて6ヶ月間

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