お勧めページ:どろあわわ体験談

どろあわわ 成分は何を使っているの マリンシルト

どろあわわ前回紹介したおすすめ洗顔石鹸「どろあわわ」。
体験談をUPしたんですが、今度は使用成分などの切り口からご紹介してみたいと思います。

このどろあわわの特徴は、オリジナルのどろブレンド+豆乳発酵液で作られた洗顔料。
2種類の異なるどろを配合することで、今までにない洗顔料に仕上げたということ。

それぞれの成分の特徴をインターネットを駆使して調べてみました。

>>前回のどろあわわ体験談をごらんになりたい方はコチラ

沖縄の海底どろ マリンシルト -どろあわわの成分1-

沖縄の海

どろあわわの一番の売りである、マリンシルトについて。

マリン=海 シルト=泥 → マリンシルト=海シルト。

すみません、単なる直訳ですね。
なんでこんなことを書いたかというと、パッケージの裏にはマリンシルトとの記載がなく、「海シルト」と書かれていたので確認の意味をこめて。

まず、沖縄でしかとれない貴重な泥であるということ。
沖縄ではこの泥のことを「くちゃ(クチャ)」と呼んでおり、 昔は洗髪につかったり、そのまま顔を洗ったりしていたそうです。

このクチャには地中海や死海の粘土と同様の性質があることが最近の研究でわかってきており、クチャの成分は雲母、スメクタイト・クロライト・カオリナイトの100ミクロン以下の微粒子から成り、この微細な粒子が強い化学的吸着性を持っていることに関係している、とのこと。

美容成分のたっぷり詰まったどろ=マリンシルト=くちゃ ということですね。

石川産のどろ ベントナイト -どろあわわの成分2-

ベントナイトは、こちらもマリンシルトと同様、どろの種類です。
こちらはマリンシルトと比べると、吸着性が強く、パックの原料などにも使われることが多い泥。
また、吸着力が強いので猫の砂、などにも利用されているそうです。

こちらも海底に沈んでいた海底泥から作られており、陽イオンを取り込む性質を持ちます。

豆乳発酵液 イソフラボン -どろあわわの成分3-

大豆イソフラボン

どろあわわの主成分となっている、豆乳発酵液。
豆乳発酵液ということは、当然「大豆」が原料です。ということは、当然「イソフラボン」も含まれています。

豆乳発酵液は発酵させることで、分子が小さくなり、お肌の角質層への浸透力がUPするという性質があるそうです。
分子が小さくなることで、水分をお肌の奥まで届けてくれるので、あらいあがりがしっとりもっちりするんですね。

イソフラボン以外にも「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」などの美容成分もしっかり入っています。

マリンシルト + ベントナイト + 豆乳発酵液 = どろあわわ

それぞれの素材を見ていくと、なぜこの原料を選んでどろあわわを作ったのかがなんとなくわかりました。
メーカーの製品開発者に聞いたわけではないので、私の勝手な推測ですけど。

マリンシルトの美容成分とベントナイトの洗浄力に、豆乳発酵液のしっとり感。
しっかりとした洗浄力に加えて、しっとりもっちりの洗い上がりを実現することを目的に作られたのがこのどろあわわなのではないかと思います。

ぶっちゃけ、使っている成分は安全が担保されていれば、細かいことはあんまり気にしないんですけどね。
そういう意味では、このどろあわわは日本製なので安心です。

>>どろあわわの詳細・注文はこちら

商品名 どろ豆乳石鹸「どろあわわ」
販売会社 健康コーポレーション株式会社
価格 1,489円(初回限定!泡立てネット付)
内容量 110g
主な成分 海シルト、ベントナイト、黒砂糖、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、サクシニルアテロコラーゲン 他
※無香料・無着色・無鉱物油
MADE INJAPAN(日本製)
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