Bluetoothイヤホンのペアリング方法とリダイヤル防止策

Bluetoothイヤホンのペアリング方法やリモコンの操作方法、リダイヤルの防止策を画像入りで解説します。

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Bluetoothイヤホンの使い方 ペアリングやリダイヤル防止など

Bluetoothイヤホンを購入してから、快適な毎日を過ごしているので、多くの人にお勧めしたいと思っています。なので、Bluetoothイヤホンのいいところや、小難しそうなところを解説していきたいと思います。普及率が上がることで市場が活性化して、いろんな機能や価格を備えたBluetoothイヤホンが世に出回ることを祈って。

この続きを読む前に前回のBluetoothイヤホンを買った話を合わせて読むと良いかもしれません。

BluetoothイヤホンTT-BH-16とTT-BH-07の比較レビュー!

スマホとイヤホンをつなぐ紐のないワイヤレスイヤホン「Bluetoothイヤホン」を2種類(TT-BH-07、TT-BH-16)買ったので、快適性と新旧比較を書きました。 コードがないだけでこんなに快適なのかと感動しました。2016年に購入したもので一番です。

サイト内リンク:https://www.start-point.net/blog/item/goods/earphone/

Bluetoothイヤホンの接続方法(ペアリング)について

ワイヤレスの無線規格として割と古くからあるBluetoothなんですが、身近に使っている人があまりいません。それどころか、存在すらあまり知られていない気もします。

イヤホンにフォーカスしてお伝えしますが、イヤホンに限らず、スマホ同士をペアリングして写真の受け渡しをしたり、スマホ内のファイルを受け渡したり、Bluetooth対応機器同士でペアリングして、音楽流したりと色々便利な機能なんですよ。ブルートゥース。

ちょいと話がそれますが、今はLINEが主流なので写真なんかはLINEで送れますが、LINEをやっていない人に写真を送るときにBluetooth接続が活躍してました。メールだと容量が大きすぎたり、WEBストレージをわざわざ使うのも面倒。そこそこの容量をワイヤレスで送れるBluetoothは結構便利なんですよ。

話を戻してペアリングの方法を説明します。ちなみにペアリングというのはBluetooth同士をお互いに接続することです。

Bluetoothイヤホン ペアリング手順

Bluetoothイヤホン ペアリング手順1

スマホ側のBluetoothを接続状態にし、イヤホンの電源を入れる

①スマホ側のBluetoothをONの状態にします。これでBluetoothが使える状態になります。
②次にイヤホンの電源をいれます。▼を長押し。隣のランプが赤く光ります。
③電源を入れた状態で▼ボタンを5秒長押しすると赤と青の点滅状態になります。これでBluetoothのペアリングの準備状態になります。

Bluetoothイヤホン スマホ側設定画面

スマホのBluetooth画面から接続する機種を選択

④ペアリングしたい機種を選ぶ
⑤接続済みと表示されればペアリング完了です。
一度ペアリングを行い、スマホ側のBluetooth設定がONになっていれば、イヤホンの電源を入れるだけでペアリングはされるので、最初の1回だけ設定すればOKです。WIFI接続よりずっと簡単です♪

ブルートゥースイヤホンがうまくペアリングできない場合

ペアリング状態になるとイヤホンから「ペアリング」とネイティブの発音で音声が流れ、ランプが青と赤の点滅を繰り返します。うまくいかない場合は、電源ボタンをずーっと押しっぱなしにして、ランプが点滅するまで押し続けてみてください。

ペアリングがうまくいかない原因はイヤホンがこのペアリング準備状態になっていないためと思われます。

Bluetoothイヤホンのリモコンでできること(TT-BH-07、TT-BH-16を例に)

これでイヤホンを耳に突っ込んで、音楽を再生すれば快適なワイヤレスイヤホン生活の始まりです。せっかくなのでもう少し快適にするために、リモコンでできることを簡単に説明します。

ここで説明するのはTaoTronics社のBluetoothイヤホンですが、おそらく他社のものでも操作性に違いはあれど、やれることは大体一緒です。

TT-BH-07 リモコン

Bluetoothイヤホン TT-BH-07リモコン

ボタンは3つしかないので非常にシンプルです。できることは、電源のON・OFF、ボリュームのコントロール、曲の再生・停止、曲送り・曲戻し、それと後で説明しますが、リダイヤル、電話に出る、電話を切るです。
ボタンの長押し、連続押しでこれらの機能を使い分けていきます。

+、-ボタン(①、③のボタン)はご想像の通り、ボリュームコントロールに使います。1回押すと音量をコントロールできます。
+ボタン(③ボタン)を長押しすると曲送り、-ボタン(①ボタン)を長押しで曲戻し、▼ボタン(②ボタン)を押すと再生、再生中は停止になります。

リモコン操作の注意点【重要】 操作を間違えるとリダイヤルされる問題

Bluetoothイヤホンにはマイク機能もあるので、通話にも使える便利なやつなんですが、私ほとんど電話を通話に使ったことがないので、マイク機能は使ったことがありません。よく通話する人には便利で良い機能だと思うのですが、私みたいに電話をほとんど使わないコミュ症には困った機能が1つ搭載されてしまっているんです。

待機中に▼ボタンを2回押すと、直前に発信していた電話にリダイヤルします。

これ、夜中の23時過ぎに間違えて▼ボタンを2回押してしまいピッピッピッ、トゥルー トゥルー「はい、パッパパスタ○○店です」と実際に発信してしまった上に、かかってしまったという苦い思い出があります。(パッパパスタでクリスマスケーキを予約した際のリダイヤル)
焦りに焦って速攻で切ってしまいました。無言電話です。申し訳ない。

どうしたらよいかわからなかったときは対処療法として、奥さんの電話番号を最終発信履歴にするという手段を用いていたのですが、なんとかならんもんかと色々ググったのですが、リモコンの操作を変更することはどうやら難しい。
しかしながらBluetoothの設定で通話に使わない、という設定があるので、そちらで防ぐことができます。

Bluetoothイヤホンのリダイヤルをなくす方法

電話を使わない人にとっては迷惑でしかないリダイヤル機能をOFFにする方法です。というか、Bluetoothイヤホンを通話に使用しない設定にする方法なんですが。

Bluetooth設定画面 キャプチャ

スマホ Bluetooth設定画面

接続済みの機種を選択しオプションを変更

これで▼ボタンを何回押してもリダイヤルされません!通話に使いたくなったらこの機能をONにすれば使えます。

Bluetoothイヤホンが勝手にリダイヤルするということはありませんが、押し間違いや意図せず2回押してしまうとリダイヤルされるので、気を付けたいところですね。

Bluetoothイヤホンのメーカーについて

使い方はこんな感じでさして難しい点はありません。リダイヤルだけ気を付けてください。

気になる点としてBluetoothイヤホンのメーカーってあまりなじみがないとこが多いんですよね。私が買った「TaoTronics」も今まで聞いたことがありませんでした。ランキングで上位にいるのがQCYとか、SoundPEATSとかそういったところが多いみたいです。

AmazonのBluetoothイヤホンのブランドを見てみると

  • QCY
  • SoundPEATS(サウンドピーツ)
  • TaoTronics
  • TAROME (タロメ)
  • COULAX
  • Hellodigi
  • JPRiDE(ジェイピー・ライド)
  • Anker
  • ソニー(SONY)
  • JVCケンウッド
  • オーディオテクニカ
  • Bose(ボーズ)
  • Jabra
  • JBL
  • Mpow
  • Parasom
  • EnacFire
  • プラントロニクス(PLANTRONICS)
  • Marsboy
  • baomabao
  • Jaybird(ジェイバード)
  • Philips(フィリップス)
  • AUSDOM(オースダム)

などなど、ほかにもたくさんありますが、知っているメーカーがほとんどない状況です。(個人の感想です)

SONYは出してるみたいなんですが、価格帯がちょい上。さらに高いところでBOSEとかもありますが、結構高いです。音にこだわりがある人には良いかもしれませんが(ほんとうにこだわりのある人はBluetoothイヤホン使わない気もしますが)それなりにいい音で聞ければ良い、というパフォーマンスよりもコスト優先の人にはあまり、メーカーにこだわらず機能で選ぶとよいかと思います。

ちなみに「TaoTronics」はアメリカのメーカーらしいです。詳しく知らないのですが、ググったらそうでてました。

ワイヤレスイヤホンの今後の展望

勝手な推測、というよりも希望的観測ですが、iPhone7からイヤホンジャックが廃止になり、今後ワイヤレスイヤホンが主流になることが予測されるので、市場が活性化していくと期待しています。他メーカーが追随すると一気に変わってくるんでしょうね。

そうなってくると色々な機能や価格、デザイン性が増えてくると思うんですが、もうちょい先になるのかなと思います。(2017年1月現在の話)

なので、現状は低価格帯のBluetoothイヤホンがコスパも良く、おススメできるのではないかと思います。充電の持ちはきっと今の数倍いいものが出てくるのではないかと思われます。そうなってほしいー。

イヤーチップを変えると音が変わります

イヤホンそのものの質が音に与える影響が一番大きいですが、イヤーチップを変えるだけで音が変わります。特に安価なイヤホンはペラペラのイヤーチップがついていることが多いので、イヤーチップを良いものに変えると音が確実に向上します。

オススメのイヤーチップはコンプライのイヤーチップ。遮音性が高く、耳にフィットする素材でできているため重低音の迫力がまします。

コンプライTS-200をWI-1000Xへ装着しフィット感を楽しむ

評判と値段の高いコンプライのイヤーピースの購入ご1週間レビュー!柔らかいウレタン素材のイヤーピースは装着前に指でつぶして耳穴に装着します。 ぎゅっと小さくした状態で耳に入れ、耳の中で膨らんでフィットさせるので抜群の装着感と重低音が楽しめます。

サイト内リンク:https://www.start-point.net/blog/item/goods/comply/

TaotronicsからTT-BHシリーズに最新機種が登場 TT-BH026

2017年11月1日に追記です。
タオトロニクスのワイヤレスブルートゥースイヤホンに最新機種が追加されました。機能的にはTT-BH-16から大きく変わらず、連続電源持続時間が8時間にパワーアップしています。
今だけ(2017年11月1日現在)だけかもしれませんが、過去の機種よりも安い価格で販売されています。Amazonの販売価格は日によって変動するので、何とも言えませんが2,299円で販売されています。

TaoTronics Bluetooth イヤホン (高音質 IPX5防水 8時間連続再生) 軽量 CVC 6.0 ノイズキャンセニング MEMSマイク搭載 内蔵マグネット TT-BH026 (ブラック) TT-BH026黒
イヤホン・ヘッドホン 【TaoTronics】

3,542円

⭐【軽量&快適&マグネット内蔵】重さはわずか0.53oz / 15g。やわらかいイヤーチップに柔軟なイヤーフックが、運動中の激しい動きでも快適で外れることがありません。付属の調整用イヤーチップとイヤーフックによって、自分にぴったりのフィット感を見つけられます。左右のイヤホンヘッドをくっつけ、首から下げることで紛失や落下を防ぎます。使用していない場合は、イヤホンを輪にして首に掛けられます。Amazonで詳細を見る

私は使ったことがありませんが、コスパで選ぶならこれが最強かもしれません。安い!ちょっと欲しくなってきました。

SONYの高級Bluetoothイヤホン買っちゃいました

Bluetoothイヤホンの快適さに心奪われ、高級イヤホン、ノイズキャンセル搭載のイヤホンを試してみたくなり、SONYのWI-1000Xを買ってレビューしました。

ソニー WI-1000Xレビュー 音質の違いとノイキャンの威力を初めて知る

ソニーの2017年秋の新作ワイヤレスイヤホンWI-1000Xを購入して初めてノイズキャンセルを体験。 高級イヤホンの奏でる音の良さと、ノイズキャンセルの素晴らしさに買ってよかったと心から思えた体験談をまとめました。 音質の違いは誰でもわかるレベルで良いです。

サイト内リンク:https://www.start-point.net/blog/item/goods/wi-1000x/

音の良さも求めている方はこちらがオススメです。

重低音が強めのBluetoothイヤホンならATGOINがオススメ

2018年3月26日Amazonでとりあつかいが開始になったATGOINのBluetoohイヤホンは重低音の響きが良く、低価格で音が良いイヤホンです。重低音が強めのイヤホンをお探しの方にはこちらがオススメです。

ATGOINのBluetoothイヤホンは重低音が良い!商品レビュー

ATGOINのBluetoothイヤホンのレビューです。基本性能はどの商品もさほど差がない3000円台のBluetoohは音の良しあしで選ぶのがオススメ。 ATAGOINのBT565イヤホンは重低音が良く響き、全体のバランスも良いイヤホンです。

サイト内リンク:https://www.start-point.net/blog/item/goods/atgoin/

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