静岡県 夏の家族旅行1日目 熱川バナナワニ園と白浜の海

静岡夏の家族旅行の1日目は白浜大海水浴場と熱川バナナワニ園に行きました。白浜の海は風が強く波は高く天気は曇りでしたが楽しめました。

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  • 静岡夏の家族旅行の1日目は白浜大海水浴場と熱川バナナワニ園に行きました。 白浜の海は風が強く波は高く天気は曇りでしたが楽しめました。 熱川バナナワニ園はワニを見て花をみて果実を見て、普段目にすることのない動植物を見れて楽しかったです。

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静岡旅行1日目 白浜の海とバナナワニ園

旅のしおりを作り、車内で食べる飴やお菓子などを買っておいて準備万端で迎えた8月20日。旅の始まり。
移動はすべて車で、軽自動車で移動します。 一日目のスケジュールと言うと以下の通り。

静岡家族旅行 1日目旅程

旅の初日は海とワニ

出発時間がすこぶる早い。午前3:30出発予定。これは白浜の海の駐車場がすぐに一杯になってしまう、という情報があったのと、渋滞を避けるために。なので海についたら寝ようと思っています。

これをグーグルマップでまとめると以下のような経路になります。

静岡家族旅行 1日目ルート

移動経路 google Map

ルートはすべてgoogle Mapに委ねて計画を立てました。しかしいい時代になりましたよね。事前にどうやって行くのが良いかの距離と時間とルートが一目でわかる。おかげで計画が立てやすくなりました。

訪れる観光地は「白浜海岸」「大室山」「バナナワニ園」の三カ所。

東京方面からなら「大室山」を先に行くほうが効率的なルートなんですが、一日のスケジュールを考えると、体力のあるうちに海に行くべきなのと、大室山はリフトで山に登る施設のため、早すぎると施設そのものがやっていない。というわけでまずは白浜を目指しました。

長距離ドライブの味方 ランバーサポートで快適

長距離ドライブを軽自動車で行うのはつらいと思われるかもしれませんが、言うほど辛くなかったです。車の座席にランバーサポートと呼ばれる腰あてとネックパッドを装着してから、長距離でも腰痛などは感じなくなりました。

1年使っても外れない車で使うスマホホルダーと快適ドライブグッズ

車でスマホをカーナビとして使うと熱さで充電ができなくなったりしますよね。熱対策と1年間使ったけど外れることがなかったスマホホルダーの紹介です。 また長距離ドライブの強い味方「ランバーサポート」と「ネックパッド」を使ってみました。

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加えて、時間に余裕を持ったスケジュールにしてあるので休憩はしっかりとりながら進行しますので。

白浜大海水浴場についたはいいが曇り空

自宅から高速道路を乗り継ぎ、目的地の「白浜大海水浴場」に到着しました。予定より早く7:00過ぎに到着です。
駐車場の開場時間は8:00~と調べていたのですが、空いてました。狙い通り、海浜浴場のすぐ隣にある「伊豆白浜観光協会駐車場」に車を止めました。

静岡県 伊豆白浜観光協会駐車場

静岡県 伊豆白浜観光協会駐車場

ここの駐車場は目の前が海なので何かと便利でオススメなんですが、収容台数がそんなに多いわけではないのですぐに満車になってしまうと思います。

静岡県 白浜大海水浴場の海

静岡県 白浜大海水浴場の海

海風が超強い。そして曇天。時折太陽が顔を出す程度の陽気。まだ8時前の気温は猛暑と呼ばれた2018年であってもそこまで高いわけではないので、この状態で海に入り、浜風に体温を奪われるのは得策ではないと判断し、簡易テントを設営し、その中でスマホをいじってピヨ将棋に興じていました。

そんな日常と変わらないグダグダした時間を過ごしていたら、せっかく海に来たのにグダグダしてつまらないと奥さんに怒られました。

ちなみに子供たちは海に着いたテンションに任せて海に飛び込んで、戻ってきたら寒いと震えてもはや何もする気がない状態になってました。そりゃそうなるよ。太陽出てないし、風強いのに海になんか入ったらな。

ここでこの状況を打破する一手を打たないと旅の始まりから数時間で全てが台無しになってしまうので、まず下の子を誘って浜辺を走り回る作戦をとりました。

言わずもがな、寒さを解消するために走り回ることで体温を上げて、次の行動へ移すための布石です。体力を温存し、時間の経過を待っていたことが功を奏し、太陽が顔を出す頻度が上がってきたので、思い切って海に入ることにしました。

例年の私なら海の寒さにビビッて、ひざ下くらいまで海水につかり、水着をぬらさない程度にはしゃいで、「ほら、海で遊んでますよ」感を醸しながら、頃合いを見てテントに戻るわけなんですが、今年の私は違います。

水風呂に比べればぬるい海水 恐るるに足らず

最近、近所の銭湯にはまっていて、サウナ → 水風呂 → 炭酸泉 という至福のループを繰り返すことで、水の冷たさにだいぶ免疫ができたみたいで、18℃という水風呂に比べれば、夏の海水などさして冷たくもなく、むしろぬるいと感じ体を手に入れました。

水の冷たさって想像しているよりも冷たいことで、体が委縮して入れなくなると思うんですよね。水風呂の時もそうだった。初めて水風呂に足を入れたときは肩までつかるなんて絶対無理と思っていたんですが、一度その冷たさを体と脳に記憶させることで、二回目以降はそんなに抵抗なく入れるようになります。

親が率先して海で遊んでいれば子供も一緒についてくるわけです。海水に入ってしまえば寒さは気にならなくなるので、波にもまれて遊んでいました。この日は風が強く波も荒いので遊泳注意の状態。

危なくないところで遊びながら楽しい時間を過ごしました。
こうしてグダグダしていた時間から一変し、家族みんなで海を楽しむというナイスな時間を堪能したので、次の目的地に向かうことにしました。

大室山は飛ばしてバナナワニ園を目指す

次の目的は「大室山」だったんですが、車の運転と海で遊んだテンションにより、スケジュールの変更につながりました。大室山を飛ばして「熱川バナナワニ園」を目指します。その途中で昼食をとりながら。

熱川バナナワニ園に向かう途中に、キンメダイの美味しそうなお店「徳造丸」というお店を見つけたので、そこでキンメダイの煮つけと塩焼きの両方が楽しめるセットを食しました。

静岡県 徳造丸 キンメダイベンチ

徳造丸 キンメダイ

キンメの煮つけは甘く味が濃い目で美味しゅうございました。

いざ熱川バナナワニ園

ご飯を食べて、熱川にあるバナナワニ園にやってきました。バナナワニ園の入園料金は大人1500円、4歳~中学生までが750円、4歳未満は無料、となっております。
ワニってあんまり間近で見る機会がないので結構楽しみだったんですよね。

バナナワニ園はワニがメインのワニ園・本園と、バナナなどの植物がメインの分園の2つに分かれています。

熱川 バナナワニ園のワニ

ワニはあまり動かない

ワニ園から入ってすぐにワニがいます。ワニワニ。ここが小学生の頃から名前は聞いたことのあるバナナワニ園。ワニ園は思っていたよりもコンパクトにまとまっていて、よく言えば効率的に見て回れるのですが、ちょっと物足りなさも感じます。

分園もあるので、施設全体でみれば小さいというほど小さいわけではないですが、上野動物のようなイメージを勝手に持っていて、歩き回っていろいろなワニを見て回りながら、大きな広場的なところにワニがいてそれを高いところから見下ろして、飼育員の人が肉を与えているようなイメージを勝手に持っていたんですけども、そんな風にはできていません。

この雰囲気は「市原象の国」に近いかな。

屋外展示されているワニだけでなく、子ワニに触れるイベントなどもやっていました。

熱川 バナナワニ園のワニに触れるイベント

爬虫類の目もいいなぁ

口を閉じられたワニを飼育員さんが抑えていて、そっと背中をなでる。見た目のイメージに近く硬いワニの背中でした。

ワニの骨格標本や日本にも昔はワニがいて、どこかの川から骨が見つかった、という掲示物がありました。あと魚がいたので撮りました。

熱川 バナナワニ園の魚

正面から見る魚の表情

なんの魚かは覚えていないんですが、正面から見る魚の顔って面白いですよね。愛嬌があって好き。

ざーっとワニを眺めてワニ園から植物園に移動しました。

熱川バナナワニ園の植物園には食虫植物や蓮がたくさんありました

植物園には食虫植物や蓮の花、マナティなど普段見ることのない珍しい生物を見ることができます。

熱川 バナナワニ園の食虫植物 ウツボカズラ

食虫植物 ウツボカズラ

食虫植物を小学生が見つけるとアリを探しますね。無駄に食わせようとするわけですよ。まぁ気持ちはわかるんだけど、興味本位で殺生するのが嫌いなので、辞めなさいと止めました。

ウツボカズラ以外にもハエトリ草やオジギソウなども展示されていました。

植物園を進んでいくと蓮ゾーンがあり、きれいな花を咲かせていました。蓮と言っても色々な種類があってそれぞれが違う花を咲かせており、写真を撮ってて楽しかったです。

熱川 バナナワニ園の蓮の花

蓮の花

熱川 バナナワニ園の蓮の花 ローアングル

蓮の花

さらに進んでいくと大きな蓮の葉が並んでいるゾーンに到達します。「オオオニバス」という2mを超す葉っぱが特徴の植物。

熱川 バナナワニ園のオオオニバス

オオオニバスの葉っぱ

大きなお皿のような形をしていて、人が乗れそうな形です。というか人が乗るために最適な形と言ってもいいかもしれません。実際に30kg以下のお子様限定でオオオニバスの葉っぱに乗って写真撮影ができるというイベントを開催しておりました。ちなみに有料です。500円くらいだったかなぁ。

熱川 バナナワニ園のオオオニバスに乗った記念写真

オオオニバスの葉っぱに乗れる

蓮の葉っぱに乗る機会もそうそうないだろうからと、乗らせてあげましたよ。有料だけどさ。それはいい。
ただ、納得いかないところがありましてね、葉っぱの上に緑のプラスチックが敷いてあるんですよね。葉っぱにそのまま乗るんじゃないのか、とちょっと残念な気持ちになりました。
葉っぱに乗れるんじゃなくて、葉っぱの上にプラスチックを敷いて、その浮力によってのっているんじゃないのかと。
その残念な気持ちを店員さんに率直にぶつけてみました。

「これ、なんでプラスチックが置いてあるんですか?」
「体重を分散させるためなんですよ」
「これがないと乗れないんですか?」
「葉っぱ自体に浮く力があるのですが、体重が一点にかかると葉っぱがやぶけてしまうんです」

そんな感じの回答をもらい、葉っぱそのものの力で浮いているそうなので、まぁいいかと思いました。

昭和を感じるバナナワニ園から見る熱川の景色

熱川っていう地名は温泉が川のように流れていたんでしょうね。熱海はそれが海になっていたのかな。

熱川 バナナワニ園からの景色

バナナワニ園からの景色

バナナワニ園は今年で60周年という歴史ある施設です。バナナワニ園から見える景色はどことなく懐かしさを感じさせる昭和感が漂ってます。平成も今年で終わりで早30年。次の時代(年号)が迫っていますね。

熱川 バナナワニ園の風景

電車好きの兄弟

熱川は伊豆にあるので、走っている電車は「伊豆の踊り子」。
この電車、私が小学生くらいの時に乗った記憶がうっすらとあります。その電車を眺める兄弟。変わるものと変わらないもの。どちらが良いのか分かりませんが、電車を眺める兄弟の後姿にいろいろなもの重ねていました。

シャトルバスで果実園に移動します

植物園を堪能したあと、少し離れた分園に移動します。無料のシャトルバスがでているのでそれに乗っていきましょう。

熱川 バナナワニ園のシャトルバス

バナナワニ園のシャトルバス

分園は果樹園になっており、バナナワニ園たる所以(ゆえん)のバナナがありました。バナナを見ると山口メンバーを思い出しますね。ダッシュ村。多くは語りませんが。

熱川 バナナワニ園のバナナの木

バナナの木

バナナ以外にもパパイヤ、マンゴーなどの南国の果実や、フラミンゴ、ゾウガメ、レッサーパンダ、ワニなどの動物も展示されていました。

熱川バナナワニ園 まとめ

ワニを見たい!という人にはオススメです。ワニ園なんてそうそうないですからね。ただ、ワニが見たい!という人はそんなに多くないことが容易に想像できます。

色々な植物や動物などが展示されているので、そういった知的好奇心を満たすことが好きな人にもオススメできると思います。小学生くらいの子供なら楽しめると思います。

熱川 バナナワニ園の大きなワニ

ワニは本当に動かない

植物園って興味ない人にとってはただの草が並んでいるだけなので、そこが楽しめるかどうかの分岐点かなぁと思います。私はカメラを手に取るようになってからこういった植物園や花の展示が好きなので、楽しかったです!いい写真も撮れました。

蓮の花が良かったです。色々な角度からいろいろな花を撮影するのは楽しいです。

逆にワニは出オチみたいなところがあって、動かないし、細かい違いはそんなに気にしないので、でかいワニか、普通のワニかくらいしか見どころを感じません。

着いた直後は「うぉーワニがいるぜー!」というテンションになれるので楽しいです。ずっとワニを見て回るとほんとにこいつら動かないな、という感想しか持てなくなりました。

本日の宿 熱川シーサイドホテル

そんな感じで熱川バナナワニ園を後にし、本日のお宿である「熱川シーサイドホテル」に向かいました。

バナナワニ園のすぐ近くにある熱川シーサイドホテル。私が予約を時は家族4人で食事つきで約22,000円くらいでした。お部屋は広めでシーサイドというだけあって海のそば。温泉もついていて、設備はごく普通の温泉と露天風呂付のお風呂です。

熱川シーサイドホテル詳細はこちら

食事は朝晩ともにバイキングの食べ放題。夜はお酒も飲める飲み放題付きでした。価格のわりにいろいろとサービスが充実していてよかったと思います。すげー良かったというほどではないけれど、十分満足できるレベルでした。

そんな感じで静岡旅行1日目は終了です。次は三保の松原と日本平のお話です。

静岡家族旅行 第二日目はこちら

静岡県家族旅行二日目 三保の松原と久能山東照宮 さわやかのハンバーグ

静岡の景勝地として有名な三保の松原と久能山東照宮、一日目に行けなかった大室山に行きました。 三保の松原から日本平に向かい、ロープウェーで久能山東照宮に向かいます。 そのあと大江戸温泉物語で汗を流してさやわかのハンバーグを食べました。

サイト内リンク:https://www.start-point.net/blog/todouhuken/shizuoka/2nd_day/

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