商品撮影のクオリティと効率を上げる撮影用BOX PULUZレビュー

ブログやオークションなどの商品撮影のクオリティを簡単に上げてくれるPULUZ製のLEDライト付きの撮影用ボックス レビュー。

商品撮影のクオリティと効率を上げる撮影用BOX PULUZレビュー
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  • ブログやメルカリ、オークションなどの商品撮影のクオリティを簡単に上げてくれる撮影用ボックスを購入しました。 LEDライトが2つ付いているので撮影時の影が映らずレタッチも簡単。 ボックスのサイズは高さ24cm、横幅22cm、奥行23cmと小さめです。

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ブログに載せる写真をもっときれいに撮りたいと思って。

ブログを書き始めて早1年(2016年11月26日初投稿)。UPした記事は55記事。UPペースはさておき、1年間続けられました。ブログでもWEBの更新でも、趣味でも勉強でもなんでもそうなんですが、あまり自分に制約をつけないことが長続きの秘訣だと思うんですよ。

ブログでありがちな目標で、毎日更新する、とか、1ヵ月に何本記事を書く、とか目標立てますよね。特にブログを書き始めの人は。個人の意見なんですが、そういう頑張らないと達成できない目標を立てるのはやめたほうがこういうもんは長続きしますよ。

そういう数字が明確な目標は達成できた時は充実した達成感を味わえる反面、100%達成不可能な状況に陥ったときにやる気が一気になるなくのでオススメしません。

私のスタンスは書きたいときに書く。気に入ったものだけを書く。お金をモチベーションにしない。こんな感じでゆるゆると更新しております。

手間をかけずに写真のクオリティUP 撮影用BOX PULUZ商品レビュー

前置きが長くなりました。ブログを書いている以上、良い記事を書いていきたいと思っています。掲載する写真に関して物を撮る場合、夜中に写真を撮ることが多いので、暗いんですよね。軽くレタッチしてからUPしているものの、部屋の明るさだけだとどうしても光量不足が否めない。ISO上げるとざらつくし、レタッチで明るさ上げすぎると色が飛ぶしというわけで、明るく撮るための箱を買いました。

Amazonから届いた箱の大きさが思っていたよりずっと小さかったのでちょっと不安でしたがコンパクトでいいんじゃないかな。うん。

USBのLEDのライトが2つついているのでUSBケーブルが付属しております。収納に便利なポーチ付き。説明書は英語と中国語で表記されています。

LEDライトは上面の前後に2カ所。上部に穴が開いており、真上から撮影可能なタイプです。

組み立て式でマジックテープで固定するタイプです。壁面はプラスチックでできておりまして軽いです。両サイドにPULUZというロゴがついております。なんて読むんだろ。パルツ?プルズ?このブランドは知りませんが中華系な気がします。説明書がそんな感じだったので。

この写真の注目すべき点は上部と下部に隙間ができている点ですね。この辺の作り込みが甘いんですが、金額が1200円くらいなのでまぁいいかなと。細かいことを気にする人にはあまりお勧めしません。

実際にライトをつけるとこんな感じです。明るさはまぁまぁといったところですかね。箱が小さいからこれくらいでいいかなぁ。もう少し明るくてもいい気もしますが、これも許容範囲ですかね。

上についているでっぱりにシートをつけて使います。専用シートは白と黒の2色が付属。フェルトっぽい質感の発泡スチロールをシート状にしたようなものです。

撮影用ボックスに付属している背景用の付属物の多くは布製が多いと思うのですが、この材質の場合、布と違ってシワがつかないのが良いです。反面、ぞんざいに扱うとちぎれたり傷が付いたりしそうなのでそこだけ注意が必要です。

電源はUSBなのですが、付属のケーブルがそんなに長くないのでモバイルブースターに接続して使ってみました。

モバイルブースターは1つあると色々と便利です。このブログでも紹介しておりますのでよかったら。

大容量モバイルバッテリー巻き取り式の高速USBケーブルのセット

スマホのバッテリーがへたってくると充電が1日持たなくなりますよね。買い替えにはちと早い。そんな時にはモバイルバッテリーがオススメです。 大容量のモバイルバッテリーなら充電切れの心配もなく、巻き取り式の高速USBケーブルを合わせて使えば快適です。

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実際にライトボックスを使って撮影してみる

こういう商品を購入すると結構ウキウキしますね。アマチュアから一段階意識が高くなる気分です。物撮りにこだわってます的なモチベーションが沸いてきます。

早速お気に入りのワイヤレスイヤホン、ソニーのWI-1000Xを使って撮影してみました。

うん、ギリ入った。思っていたより小さいけどまぁ、入ったからいいかな。
今回はボックスが被写体でもあるので、引きで撮っていますが、実際に使う写真はもっと寄りで撮っているので枠は切って使います。きっと次回にこの写真を使うと思います。

上部の窓から引きで撮るとこんな感じ

真上から撮るとこんな感じです。思っていたより使えそうなアングル!小さいことがメリットになっていて、上部から撮影しても被写体との距離が近いので意外と使えそうです。

上部から撮影しトリミングと明るさ補正

実際に真上から撮影して使えそうな感じに仕上げるとこんな写真になります。サイド少しトリミングして、明るさとコントラストを調整しております。悪くないんじゃないかと思うんですがどうでしょうか。

そんなにきれいに撮れているわけでもなく、割と普通の写真に見えると思うんですよ。実際に普通の写真ですが、この普通に撮るというのが室内撮りだと難しいんです。しかも夜だと。

部屋の蛍光灯の明かりだけだとどうしてもカメラや自分の影が入ってしまったり、明るさ不足で暗くなってしまうんです。このPULUZのライトボックスを使うとこれくらいにきれいに撮影可能になります。

ちなみにトリミングと補正をまったくしない写真はこんな感じです。

上部から撮影しトリミングと明るさ補正なし

撮影に使ったカメラはPENTAXのQ7というミラーレス一眼です。カメラの小ささが売りのミラーレスなので画質はそこまで良くないのですが、手軽に持ち運べるサイズなので愛用しています。

明るさ調整をしないと正直くらいですね。ただ、暗さが一定で変な影が出たりはしないので単純に明るさ補正をするだけできれいな写真にできるので、全然OKです。

被写体が推奨サイズよりも大き目なので、左下に背景がはみ出してしまっています。これもトリミングでごまかせるのでOK!

サイズ感をわかりやすくするために鉛筆を撮ってみました

小さい小さいと言っていますが、SONYのワイヤレスイヤホンWI-1000Xのサイズ感が分からない人にはどのくらいの大きさか伝わらないと思いますので誰でもわかる鉛筆を撮ってみました

UNIの6Bの鉛筆は書き心地がなめらか

ちなみに削っていない鉛筆の縦は約17cm位です。このライトボックスの被写体推奨サイズは15cmとなっております。
上部の穴は蓋がついていますので蓋を閉めることができます。が、閉めても開けててもたいして変わらない気がします。

横にするとこんな感じです。

このPULUZライトボックスのサイズは高さ24cm、横幅22cm、奥行23cmが公称サイズとなっております。ちょっとした小物の撮影用には適度なサイズだと思います。

鉛筆を物撮りするとこんな感じになりました。被写体が鉛筆なので盛り上がりに欠けますが、白バックで明るさもほどほどでいいんじゃないでしょうか。

アングルや光の加減など何も考えずに撮っているので真ん中に光の照り返しができていますが、角度を変えれば気にならずに撮れそうです。

PULUZ 撮影用ボックスまとめ こんな人にオススメ!

低価格で商品撮影のクオリティをあげたい人にはオススメできます。私が購入したのは小さいサイズの撮影ボックスですが、ほかにも大き目のサイズもあります。

小さいことは必ずしも劣っているわけではなく、撮影場所も収納場所もコンパクトで済み、光源との距離も近いので光度の低いLEDライトでもそれなりに撮れるのがいいです。

また、箱の中で撮影が完結するので回りがとっちらかってても気にならないのがいいですね。気楽に撮影できますから。

小物撮影が多いブロガーさんや、メルカリやminneなんかで小物を作ったり売ったりしている人にはオススメできますね。
写真のクオリティをあげるだけで購入率が上げられると思いますので。

1200円の投資で写真のクオリティが上げられて、背景の気遣いがいらず、場所もとらない。この商品の購入動機としてはこれにつきますね。

Amazonにはいくつか安価な撮影ボックスが売られていますが、組み立ての固定部分がマグネットで自重でボックス状にならない、というレビューを見ていたので、このマジックテープタイプでしっかり自立でするPULUZの撮影ボックスを選んでよかったと思います。

PULUZ 撮影用ボックス こんな人には向きません

言うまでもなく小さいので15cm以上の被写体を撮りたい人は向かないというより箱に入らないです。
また、ボックス自体のクオリティを求めている人にはあまりオススメしません。作り込みが甘いというか価格相応のクオリティです。

箱のサイズがちいさいデメリットとしてアングルの自由度が低いのと映したくない箇所が入り込んでしまうことがあるので、レタッチツールがないとちょっと面倒かもしれません。トリミングができれば使い勝手が良いサイズです。

商品撮影とブログ更新が楽しみになったのが一番のメリット

まだ届いたばかりで使い込めていないので耐久性や良いところ、悪いところなど気づいていないところが多々あると思いますので、なにか気づきがあればどんどん追記していきたいと思います!

撮影ボックスを買った一番のメリットはこれからのブログ更新が楽しみになった!というモチベーションUPだと思います。

2017年11月30日追記 仕様変更になったそうです

私が購入した直後に商品の仕様が変わって、背景の種類が2色から6色にパワーアップ。マジックテープで固定する仕様からボタンによる固定に変更になったそうです。しかもお値段据え置きの模様。

正直、めっちゃ悔しい。。1か月後とかならあきらめもつくものの、1週間と経たずに仕様変更になっています。

新しい仕様のこの商品は使ってないので不明ですが誰がどう考えても2色より6色のほうがいいよ。背景。マジックテープも意図せずひっつくときがあるのでボタン式のほうが使い勝手良さそうですよね。うらやましい。
企業努力の成果ですので、この価格でこのサービスと改善の姿勢は素晴らしいですね。

PULUZ PU5022-2
ライトボックス・ビューワー

1,299円

サイズ:22cm*23*24cm  LED数:40個 2例の高輝度LEDライトを搭載し、小物などの撮影に、十分な明るさを提供できます、自宅でもプロ級の撮影が出来ます。Amazonで詳細を見る

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fuchi
WEBクリエイター
37歳 ♂ 鳥好き