絵、初心者が板タブレットのXP-PEN Deco03を購入!

ペンタブレットの液晶がない通称「板タブ」と呼ばれるペンタブレットを購入しました! コスパに優れたXP-PENのDeco03!

ペンタブレット XP-PEN Deco03購入レビュー

ペンタブレット オススメ商品レビュー

絵をもっと気軽に楽しみたいと思ってペンタブレットを購入しました!絵が下手くそだからこそ、気軽にお絵かきできるペンタブレットは重要だと気づきました。なぜこのペンタブレットを選んだか、使ってみたの感想などをレビューしてます!

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XP Penのペンタブレット Deco03を買いました!

絵がヘタなくせにペンタブレットを買いました。
ペンタブレットは絵がバリうまい人が使うもの、みたいな不文律があるかのように思わされていますが、買うことや使う事に技能試験があるわけではないので、だれでも購入し使うことができます。

ペンタブレットには大きく分けて、液晶がついている通称「液タブ」と言われるものと、昔ながらの板状のタブレット通称「板タブ」という2種類があります。

どちらもペン状のタッチデバイスでPCを操作する(主に絵を書くために使う)ものです。

私は板タブを購入しました。買ったのはXP-Pen社のDeco03です。

XP-Pen ペンタブ Decoシリーズ 10x6.25インチ カスタマイズ エクスプレスキー6個 Deco03

XP-Pen ペンタブ Decoシリーズ 10x6.25インチ カスタマイズ エクスプレスキー6個 Deco03 ペンタブレット 【XP-Pen】

10,997円 (Amazon価格)

愛らしい多機能レッドダイアル ーーーDeco03は独創的なデザインを採用しました。 中でも多機能のレッドダイヤルは、サテン仕上げの高級感溢れるアルミニウム製で、 快適に手にフィットします。 伝統的なグラフィックタブレットの概念を打ち破る設計コンセプトで デザインされました。 ◎マルチファンクションダイヤルは前面と側面を回転させて使用し、 簡単にコントロールできます。 もちろん機能はカスタマイズすることができます。

板タブのXP-Pen Deco03を買った理由

液タブは単純に高いのと、使いこなすのが難しそうだなぁという理由で最初から除外して考えました。

板タブも結構な種類が販売されていますが、その中でもXP-PenのDeco03を選んだ理由は、大きさと価格の2つです。

ペンタブレットの大きさについて

ペンタブレットのサイズを選ぶ上で重要なのが、モニターサイズに合わせてペンタブのサイズを選ぶこと、というのを知りました。
私のモニターは27インチでなかなか大きいサイズです。

ペンタブの描画領域とモニターの表示領域の差が大きいほど、手元とモニターとのギャップが大きくなるので、使いづらくなるというのが理由です。

もちろん、使えないわけじゃないし、モニターの表示領域を拡大して使うなどで対応は可能だと思うんですが、大きいほうが使いやすような気がしたので大き目のDeco03を選びました。

ペンタブレットの価格について

このサイズのペンタブレットとして10,997円(購入時の価格)だったら、そんなに高くないからいいかなと。
高い安いは他の商品との比較と、自分の金銭感覚の両面から感じる感覚なわけですが、後述するワコムのタブレットと比べると大分安いんですよね。

Wacomを選ばなかった理由

ペンタブレットを探すうえで、比較の軸になるのがシェアNo1のワコムのタブレット。
一説によると9割近くのシェアを持っており、プロユースのペンタブレットから、アマチュアや初心者など使い手を選ばない幅広いユーザーから支持を得ているメーカーです。

ただ高い。
あとペン先がすぐにヘタるらしい。

ワコム ペンタブレット ペンタブ Wacom Intuos Pro Mサイズ 2017年 ペン入力 板タブ Wacom Pro Pen 2 付属 Windows Mac 対応 PTH-660/K0

ワコム ペンタブレット ペンタブ Wacom Intuos Pro Mサイズ 2017年 ペン入力 板タブ Wacom Pro Pen 2 付属 Windows Mac 対応 PTH-660/K0 PTH660ペンタブレット 【Wacom(ワコム)】

35,821円 (参考価格:43,780円 Amazon価格)

Intuos Pro Mediumはコンパクトなデザインと快適な描画スペースを実現する高機能ペンタブレット。これまでにはない繊細なタッチ、精度、レスポンス でクリエイターの細やかな動きまで表現するWacom Pro Pen 2 (筆圧レベル8192段階)搭載

機能面やユーザー数の多さなどを考えると、ワコムのタブレットを使うのが最善だとは思います。
一番のネックの価格の高さが許容できればね。

物はイイモノだと思いますし、ユーザー数の多さは、問題が発生した際のケーススタディが多く、ググれば答えが見つかりやすいということでもありますから。

高くてもいいからいいものが欲しい、という方はワコムがいいんじゃないかと思います。

ペンタブレットに求めるもの

もう少しだけ、ペンタブレットの購入動機について触れておきます。

ペンタブレットは、ペンの感覚でパソコンでお絵かき出きればそれで、私の要件は満たすわけです。
その基礎的な機能は、ペンタブレットであれば、どれでも満たしていて、違いがあるのは快適性ですよね。

代表的なところでいうと、筆圧感知の精度の高さと、ショートカットキーとワイヤレス接続とかですね。

筆圧感知は8192段階というのがひとつの基準になってるみたいで、それはワコムもXP PENも同等でした。

私は今回が初めてのペンタブ(大分前に一回買ったことがあるんですがほとんど使ってなかったのでノーカンにしてる)購入のため、違いが分からないので、どれでもいいかなと。

それで、比較的安価に購入できて、そこそこ有名で、レビューサイトなども見て、XP-PenのDeco03を買いました。

XP-Pen Deco03の使用感レビュー

Amazonで2020年の5月29日に購入しました。
今日が6月8日なので約1週間使いました。

ペンタブレット XP-Pen Deco03

Deco03パッケージ 思ってたより大きかった

紙箱に入ったしっかりしたパッケージです。

ペンタブレット XP-Pen Deco03 内箱

開封するとサポートの連絡先表記

箱を開けると、サポートの連絡先が表記されたシールがついてます。日本語でね。

ペンタブレット XP-Pen Deco03 同梱物一式

同梱物一式

箱から出した製品一式です。
説明書などもありますが、見ないので割愛してます。

タブレット本体とペンケースとペン、グローブとUSB-Cのケーブルが入ってます。
ペンには替え芯が8本付属しています。

ペンケースのキャップを外すとペンスタンドとして使えます。

ペンタブレット XP-Pen Deco03 ペンケース

替え芯が8本セットされてます

同時に購入するとペン先が20%OFFで買えるとあったので、ペン先を合わせて購入したんですが、8本あったら替え芯いらんですね。
ペン先にも1本ついてるので、替え芯が合計で9本あると。 一緒に買わなくていいと思います。

ペンタブレット XP-Pen Deco03 ペン

XP-Pen 拡大

ペンはプラスチック製で、グリップ部分に薄いゴムシートのようなものがついていて、物理ボタンが2つ。
後端はなにもなく、ペンの後ろに消しゴム機能などはありません。

さっそく使ってみた 第一印象

ワイヤレス接続の機能もあったので、最初にワイヤレス接続で試してみました。
基本的には問題ないんですが、多少の遅延を感じます。

連続で線をシャっシャとかいていると、何本かに1本、短い線が描画される感じです。
ゆっくり書く使い方なら問題なさそうですが、ワイヤレスでもUSBで充電しないといけないので、今はUSBの有線接続で使っています。

有線接続にしたら使い心地はまったく問題ありませんでした。

フォトショップで使ったら筆圧を感知しない

フォトショップで絵を書こうと思って、試し書きしてたんですけど、筆圧を感知してくれてない。
ググって原因を調べたら、設定変更が必要とのこと。

▼解決方法はこちら

読み込み中

この設定変更で無事、筆圧感知をしてくれるようになりました。

筆圧設定が高すぎるので調整

無事、筆圧を感知してくれるようになったのはいいんですが、線が薄いんですよね。
筆圧が足りないみたいなので、ここを調整します。
ドライバをインストールするとついてくる設定ソフトにて。

ペン調整デフォルト画面

ペンタブレット XP-Pen Deco03 設定デフォルト

XP-Pen 拡大

これがデフォルトの設定です

調整後の設定画面

これが調整後の画面です。

ペンタブレット XP-Pen Deco03 設定調整

XP-Pen 拡大

「ペン先の感触」という赤枠で囲ったところの赤い四角を動かして調整します。
縦軸が筆圧最大に到達する強さで、横軸が筆圧のかかり方だと思います。多分。

一言で言うと、ものすごく柔らかい設定にしています。
鉛筆で書いているときの筆圧をイメージしながら調整したらこうなったと。

筆圧の最大値に達する圧を強くしすぎると、結構力強く書かないと濃い線が書けないわけです。
それが嫌で柔らかめの設定にしました。

ペンタブを実際に使ってみて感じたこと

初めからわかっていることですが、ペンタブを使ったからと言って、画力が上がることはありません。
むしろ使い慣れないうちは、鉛筆で書くよりへたくそな気がします。

ペンタブの使い心地は全然問題なく、慣れと画力の問題ですね。
デバイス的には絵を書くだけなので、高級品と安価なペンタブの差が私にはわかりませんし。

線が震える

鉛筆で書いてもキレイな長い一本線は書けないんですが、デジタルになると拡大できるので、余計に震えが気になります。
これは慣れと、あきらめの両方からそのうち克服できるんじゃないかと思います。

まだ一週間ですが、最近は大分慣れてきました。

線がななめになる

これも最初は慣れの問題かと思ってたんですけどね、ペンタブの設置をまっすぐにすることを心がけたら大分マシになりました。

私の手癖で線が右上がりになるというのを実感してるんですが、それがより強調されて、なんでだろうと思っていたら、ペンタブがちょっと曲がっておかれていたことに気づき、そこを改善したら大分マシになりました。

次に良かったところを挙げます。

消しゴムがいらないから消しカスがでない!

当たり前なんですが、デジタルだと消しゴムいらないから快適!
消しカスでないし、鉛筆削らなくていい!

当たり前なんだけど快適でいいです!

絵を書く手間が省ける

手書きの絵をデジタル化するのが楽になりました。
まぁ、これもあたりまえなんですけども。

アナログの場合、紙に下絵を書いて、マジックでなぞって、消しゴムを書けて、スキャンして、線画を補正して、余計な汚れなどを消して、画像化してたんですが、いきなりデジタルなので手間が全然違う!

WEB用のイラストやマンガを書くならペンタブあると無いとじゃ大違いですね。

私がペンタブを使って書いたマンガはこちら!
謙遜じゃなくてヘタですが、見てもらえると嬉しいです。

ペンタブを使ったレビューまとめ

最初は下手くそなくせにペンタブなんてまだ早いから、絵がうまくなったら買おうと思ってたんですが、デジタル化するのめんどくさいなと思い、いきおいで購入しました。

買ってから思ったのは、「WEBに絵をUPしたいなら、さっさとペンタブ買った方がいい」ですね。

絵を書くという行為は手書きでもデジタルでも変わらんですし。

デジタルだと、ブラシの種類や色を塗るときにトーンが簡単に使えたり、目の位置を調整したり、デジタルならではの楽しみもあります。

もし、ペンタブの購入を検討していて、絵が下手くそだからまだ早い、と考えているならそれは間違いです。早めに買った方が楽しいですよー。

次回はペンタブレットを快適に使う方法と設定を書きたいと思います。

XP-Pen ペンタブ Decoシリーズ 10x6.25インチ カスタマイズ エクスプレスキー6個 Deco03

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