EarFun Air Pro4 Plus 音質が上がったワイヤレスイヤホン レビュー
EarFunの方よりワイヤレスイヤホン「EarFun Air Pro 4 Plus」の執筆依頼と商品提供を受け、レビュー記事を書いております。
EarFunの最新フラッグシップモデル「EarFun Air Pro 4 Plus」を全力でレビューしていきます。
EarFun Air Pro4 Plus特長
- EarFun フラッグシップモデル!
- 初のハイブリッド・デュアルドライバー搭載
- LDACでのマルチポイント接続可能
- ANC(ノイキャン)対応 -50dB
- 迫力のある重低音と抜ける高音が特徴
- 価格以上の魅力ある高品質イヤホン
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【VGP 2026 金賞・コスパ大賞】EarFun Air Pro 4+ ワイヤレスイヤホン Bluetooth 6.0/ハイブリッド・デュアルドライバー/業界最小クラスBAドライバー/最先端チップ「QCC3091」aptX Losslessに対応/ハイレゾ LDAC対応/Snapdragon Sound/Auracastに対応/最大54時間再生【6マイクAI 通話/PSE認証済み】(ブラック) #788
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【1BA + 1DD ハイブリッド設計で、より自然でリアルな音を忠実再現】10mmダイナミックドライバーにはEarFun独自の低音強化技術「BassSurge」を搭載し、深みのある中低音を力強く再現。一方、自社開発の超小型バランスド・アーマチュア(BA)ドライバーは、澄み渡るような高域をクリアかつ鮮明に描き出します。さらに、自社開発のハイブリッドドライバー専用チューニングと新たな分頻技術により、高音と低音のつながりが驚くほど滑らかに。音の境目を感じさせない自然な一体感で、原音に忠実なサウンドを実現します。
音がめちゃくちゃいいです。
レビュー記事を書くときは、始めになにも考えずにイヤホンを耳に入れて音を聞くようにしてるんですね。
スペックなどを読み込んで先入観を入れないように。
すっごいいい音で聞けます。このイヤホン。
個人的に印象に残った音が、ギターなどの中高音の音が良く聞こえる点。
重低音も迫力がある。
これをノーマルな状態で再生して聞いてたんですが、LDACというより高音質で聞けるコーデックがあるので、そっちで聞いてみようとワクワクしながらLDAC接続で聞いてみました。
LDACの特徴はクリアに聞こえる高音質な音色が特徴なんですけど、クリアで澄んだ音が楽しめます。
臨場感がマシマシになりますね。
イヤホンによってはLDACの上品な音が迫力不足と感じることもありますが、EarFun Air Pro 4 Plusはクリアでありながら迫力十分で臨場感が楽しめます!
個人的にLDACは接続状況が悪くなったり、充電の持ちが悪くなったりするデメリットもあるので、使わないことが多いんですが、これはLDACがオススメ。
フラッグシップモデルともなると、素人レベルで認識できる高音質で楽しめますね。
音がいいから色々なアーティストの音楽を聞いてみたくなりました。このイヤホンで。
今までとはレベルの違いを感じられるイヤホンでワクワクできます。
LDACでのマルチポイント接続が可能に!
LDACの欠点はデータ転送量が増えるので、マルチポイント接続ができないというのがありますが、EarFun Air Pro 4 Plusでは、LDACでもマルチポイント接続が可能になっています。
スマホとPCでシームレスに接続が可能なマルチポイント機能は、使ってみると意外と便利な機能なんですよね。
PCで動画視聴しているときにスマホに電話がかかってきたら、スマホにイヤホンを接続してそのまま通話に利用できます。
EarFun初のハイブリッド・デュアルドライバー搭載
この高音質の理由はイヤホン内部のドライバーが刷新された点が大きいですね。
技術的な難しい話はあまりできないので、まず公式サイトからハイブリッド・デュアルドライバーというもの説明を引用します。
技術の進化が、音楽体験を変える
10mmダイナミックドライバーとEarFun自社開発の業界最小クラスバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーを組み合わせたハイブリッド構造を採用。
ダイナミックドライバーは中低域に厚みを持たせ、迫力ある低音でサウンドに深みを与えます。
BAドライバーは高域を繊細かつ明瞭に表現し、音の層次感とクリアな再生を両立。
この組み合わせにより、重低音のエレクトロニックから人声の繊細なアコースティックまで、全音域でバランスの取れた臨場感あるサウンドを楽しめます。
高音域から低音域までキレイで迫力のある音を出すために、役割の異なる2つのドライバーを搭載したと。
このハイブリッド・デュアルドライバーはEarFun Air Pro 4 Plusが初搭載なので、今まで聞いてきたEarFunのイヤホンとは一線を画す仕上がりになっていると。
音を聞いてからこの説明を読むと書かれている説明がすんなり納得できます。
クリアで迫力と臨場感がある音が重低音~高音域まで楽しめると。
響く重低音と、クリアなボーカルと、高音で聞こえるギターの音が全部いい音で聞こえます。
ジャンルを問わずに音楽を楽しめます
私は色々なジャンルの音楽を聞くのですが、重低音が心地よいダンスミュージックや、歪んだギターの音がカッコいいロック。
リズムとグルーブが心地よいジャズ、歌いたくなるポップスまで全部気持ちよく聞かせてくれます。
レビューを書くという側面もありますが、ほんと音が良くなったので、いろいろなジャンルを試してみたい衝動に駆られて、色々聞いちゃいました。
高機能なノイズキャンセリング機能も見逃せないセールスポイント
QuietSmart™ 3.0というEarFun独自のアクティブノイズキャンセルも搭載しています。
ノイズキャンセルのモードはEarfunのアプリから「AI聴覚適応型ANCモード」「AI適応型ANCモード」「手動調整」「ウィンドウカットANC」の4種類から選択できます。
ANCの効き具合を手動で調整できるのはおもしろいですね。
ノイズキャンセル酔いみたいな感覚になる方もおられるので、自分の好みで効き具合を調整できるのが嬉しいポイント。
ノイズキャンセルは-50dBなので、電車の中で使っても音楽に没頭できるレベルでしっかり効いてくれます。
他にも色々な機能が備わってます。
EarFun Air Pro 4 Plus 商品スペック詳細
主だった機能と商品情報を以下の表にまとめました。
| 商品名 | EarFun Air Pro 4 Plus |
|---|---|
| 発売日 | 2025年11月17日 |
| 通常価格 | 13,990円 |
| イヤホンタイプ | カナル型 |
| 充電ポート | USB Type-C |
| 防水性能 | IP55(イヤホンのみ) |
| 通話利用 | 可能 |
| イヤホン最大再生時間 | ANC ON時:約8時間 ANC OFF時:約12時間 |
| 本体最大再生時間 | ANC ON時:約36時間 ANC OFF時:約54時間 |
| 急速充電 | 対応 / 10分充電で最大3時間稼働 |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| 対応コーデック | LDAC、AptX Adaptive、AptX Lossless、LC3、SBC、AAC |
| ゲームモード | 対応(50ms 低遅延) |
| ノイズキャンセル | AI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリング(-50dB) |
| 通話用(CVC)ノイズキャンセル | 対応 |
| 外音取り込み | 対応 |
| マルチポイント接続 | 対応 LDACとマルチポイント接続が併用可能 |
| LE Audio | 対応 |
| 装着検出機能 | イヤホンを外すと自動停止 装着すると再生再開 |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
機能面でも必要な機能は全部入っていると言える内容になっています。
ゲームモードも50msの低遅延、装着検出機能も備え、コーデックも豊富に対応しており、ワイヤレス充電、急速充電も1時間の充電で3時間の利用が可能に。
動画視聴での利用に関して
Youtubeの視聴に関してはゲームモードを使わなくても違和感なく視聴できました。
口と音がズレて聞こえる音声の遅延もほとんど感じることはありません。
ゲームモードにして視聴してみたんですが、あんまり変わらなかったです。いい意味で!遅延感じてないですからね。
動画視聴でも音がいいので臨場感感じられてGOODです!
タッチコントロールのカスタム
ワイヤレスイヤホンなので、イヤホンの側面部をタッチしてコントロールします。
右と左でそれぞれ連続タッチで変更しますが、その操作方法を任意のものに変更できます。
シングルタップ、ダブルタップ、トリプルタップ、長押しの4種類が右と左で8パターン登録できます。
基本的にデフォルトで問題ないんですが、ゲームモードの切り替えを私は使うので、右耳を長押ししたらゲームモードが発動するようにカスタムしました。
装着検知機能も搭載
イヤホンを耳から外すと音楽の再生が自動で止まる装着検知機能が搭載されています。
外して止まった音楽は耳に装着すると再生が始まります。
電車に乗っているときに、アナウンスが気になって耳から外してアナウンスを聞いた後に再装着すると自動で再生が始まると。
イヤホンを探す機能も搭載
ちょっと面白い機能としてイヤホンを探す機能というのがあります。
アプリ内のイヤホンを探すという装置がありまして、これを使うとイヤホンから結構大き目なアラート音がなり、イヤホンを探すことができます。
ちなみにケースに入れるとBluetooth接続が解除されるのでケースに入ったイヤホンは探せません。
イヤホン本体をどこか置いたかわからなくなったときに使える機能です。
EarFun Air Pro 4 Plusの価格について
私の中のEarFunのイヤホンは、価格に対して音と機能が優れているという印象があります。
一言で言うとコスパがめっちゃいいイヤホンメーカー。
今回のEarFun Air Pro 4 Plusはフラッグシップモデルということもあり、通常価格で13,990円とかなり強気な価格設定に感じます。
ハッキリと言いますと、いい音で音楽を聞きたいというニーズがない人にはオススメしませんが、いい音で音楽を楽しみたいという人にはめっちゃオススメします。
1万円オーバーなイヤホンなので、安いものを探せば他にも選択肢がでてきますが、この音と機能でこの価格は満足感あります。
価格にこだわりを持っている(と私が勝手に思ってる)Earfunがハイエンドモデルを出すということは、それなりの覚悟を持ってリリースされたと思います。
ハイエンドと言いつつも1万円台の前半なのでめっちゃ高いというわけではないんですよ。
で、満足度はめっちゃ高いと。
ハイブリッド・デュアルドライバーから響く音がほんとうにいい音です。
EarFun Air Pro 4 Plus まとめ
カナル式のノイズキャンセル搭載イヤホンのフラッグシップモデルということで、求めるのは高音質ですね。
音楽をちゃんと聞くことに特化したイヤホンです。
初搭載のハイブリッド・デュアルドライバー搭載がいい仕事をしており、イヤホンから聞こえてくる全ての音域がいい音を響かせてくれます。
LDAC利用時のマルチポイントにも対応しており、スキのない仕上がり。
音楽のジャンルを問わず、動画視聴にもバッチリ使えるハイクオリティな高品質ハイエンドフラッグシップモデルのイヤホンですよ。
ケースの開閉もガルウイングの様に大きく開いて取り出しやすい形になっています。
ガバっと大きく開くので取り出しやすいです。
セール時期を上手く使ってオトクに購入してください
Earfunののフラッグシップモデルということもあり、EarFun Air Pro 4 Plusは性能と価格が歴代の中で一番高い機種です。
Earfunの販売戦略的に、セール時期などはクーポンやOFF率があがる傾向があるので、そういった時期に購入するとより満足度があがります。
Amazonでの販売が主戦場なので、ブラックフライデーやサイバーマンデー、プライム感謝際やゲリラ的に行われるタイムセールなどそういった時期に購入するのが賢い購入方法になります!
ブラックフライデーのこの時期にオススメの「EarFun Air Pro 4 Plus」です!
ちなみにカラーバリエーションとしてホワイトもあります。
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EarFun Air Pro 4 Plusまとめ
- いい音で音楽が聴きたい人にオススメ
- スペックも機能も充実
- Earfunの本気を感じます
- コスパ最高!
いい音で音楽を楽しめる逸品

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