T-Fal ステンレス製電気ケトル KO8568JPA
最近、電気ケトルの湯沸かし速度に不満を覚え、新しい電気ケトルを購入しました。
購入当初からお湯が沸くまでの時間が結構遅かったのですが、最近、さらに遅くなった気がすると思い。
加えて、最近マイクロプラスチック問題が提議され始めて、中でもプラスチック製のケトルはあまりよろしくない、という情報を目にしたため。
マイクロプラスチックは今更言われてもと思いつつ、どうせ買い替えるならその問題がないケトルにしようと思いました。
今回購入した商品はT-Falのステンレス製製電気ケトル KO8568JPAです!
| 商品名 | T-fal KO8568JPA |
|---|---|
| 容量 | 最大 800mL |
| 消費電力 | 1250W カップ1杯 約63秒で沸騰 |
| 温度調整 | 5段階 |
| 保温機能 | 60分 |
| その他 | 蒸気レス、転倒お湯漏れロック |
T-Fal ステンレス製電気ケトル KO8568JPA
- ケトル内部はオールステンレス
- 5段階の湯温調整が可能
- 蒸気レス仕様
- 外側にディスプレイあり
- 1250Wのハイパワー

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電気ケトルによるマイクロプラスチックの問題とは
プラスチック容器に高温の湯を繰り返し接触させると、微細なプラスチック粒子(マイクロプラスチック)が発生する可能性が指摘されています。
近年の研究では、熱や摩耗によって食品接触プラスチックから微粒子が放出されることが確認されています。
マイクロプラスチックがどの程度人体に影響があるのかは完全には解明されていませんが、回避できるリスクは避けた方が精神的に良いかなと思います。
一部のプラスチック製品では、環境ホルモンとして知られるBPA(ビスフェノールA)が熱によって溶け出し、肝臓や腎臓への悪影響が懸念されています。
電気ケトルの選び方
電気ケトルを選ぶうえで自分の用途に合ったものを選ぶことがその後の満足感につながります。
私の一番の不満が、お湯が沸くのが遅い点と、ケトル内部にプラスチックを使っていないやつがいいという2点。
使用用途はコーヒーを入れる時とカップラーメンを食べるのに使うくらいなので、用量はそんなに多くなくてOK。
家族も使いますが似たような使い方で大量にお湯を沸かす必要があまりないので、800ml~1Lもあれば充分です。
この条件にあったもので絞り込んでいきました。
非プラスチックはオールステンレスかガラス製の2択
プラスチックを使っていない電気ケトルは「オールステンレス製」か「ガラス製」の二択になります。
オールステンレス製といっても、外側はプラスチックで水を入れて使う部分はオールステンレスの物です。
ステンレス製の物であっても、部分的にプラスチックが使われている物、外側から水量が見えるようになっているものなどがあります。

ガラス製ケトルの特徴 においが移らない
ガラス製ケトルプラスチックは不使用のものが多く、湯沸かし部分を繋ぐパーツがゴムかシリコンでできているがほとんどです。

これはプラスチックではないので問題はありません。
見た目もオシャレなものが多くLEDでライトアップできる誰が得するのかナゾな機能を備えているものもあります。
ガラスは匂いも味も残りづらいので、白湯を作るのに特化したタイプのケトルなども販売されています。

ガラス製のデメリットとして、割れる心配と沸かした際に外側が熱くなりやすいという点があります。
また、湯沸かしする際に最低湯量が決められているものもあります。
私はできるだけ長く使いたいので破損の心配がないステンレス製のケトルをセレクトしました。
オールステンレスの電気ケトル
ステンレスケトルを色々見てたんですが、中華製と思われる製品はリーズナブルに販売されています。

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私が購入したT-Fal製のものと機能も見た目もほとんど同じで、ケトルから得られるものと言えば「お湯」なのでこちらを購入しても良かったんですが、品質を考慮してT-Falを選びました。
T-Falのステンレスケトルと比較すると、ワット数が低いのでお湯が沸くのに少し時間がかかります。
用量は1LとT-Falよりも大きめになっていますね。
こっちを買っても良かったんですが、中華製とT-Falを比べると安心感はT-Falの方が上じゃないですか。
製品に対する安心度がそのまま価格に反映されているようなもんです。
耐用年数と品質を考えると購入価格はT-Falの方が高くても、運用年数の期待値で考えるとT-FALでよかろうと思い、T-Falを選択しました。
ちなみにMadeINは中国なんですけどね。T-Falも。
購入したT-Fal ステンレス製電気ケトル KO8568JPAの特徴

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オールステンレスで内側にプラスチックは不使用になっています。
フタの部分はプラスチックですが、湯沸かしの内部はオールステンレス。
外側からどれくらい水を入れたかはわからないのですが、内側にメモリがあるので、問題ありません。
メモリは0.3L、0.5L、0.8Lの3つが振られています。
最大容量は0.8Lです。
お湯の注ぎ口は大き目でイメージとして真下に湯が落ちてくる感じです。
注ぎ口は大きいですがお湯の勢いは結構弱いです。ちょっとずつ出てくる。
このケトルから直接コーヒーをドリップするのは注ぎ位置や湯量の調整が難しいので、オススメしません。
私は沸かした湯を細口のやかんに移してドリップしています。
カップラーメンをやインスタントコーヒーなどの場合は問題なく直接注げます。
コーヒーのドリップのように、注ぎ位置と湯量の調整が難しいというだけです。
外側にディスプレイがあり湯温が見える
ティファールのこのケトルは外側にディスプレイが付いており、温度設定や現在の湯温がディスプレイで分かるようになっています。
お湯を沸かしているとリアルタイムで今何度なのかがわかりますが、スイッチを入れたらその場にいないので特段便利ということもないですが、近未来的な感じがあっていいんじゃあないでしょうか。
ちなみにお湯が沸くと「ピーッ、ピーッ」と2回音が鳴り知らせてくれます。
温度設定が5段階で設定可能
100℃、95℃、90℃、80℃、60℃の5段階で湯温の設定ができます。
カップラーメンなどは水の沸点である100℃で設定し、コーヒーやお茶などはお好みの温度で沸かすことが可能です。
温度設定は、沸騰ボタンが100℃固定で、その上にあるボタンを任意の回数押すことで温度設定ができます。
設定温度はディスプレイに表示されるので分かりやすいのですが、最初使った際に決定ボタンがどこなのか分からず、いろんなボタンをおしていましたが、温度を選んで3秒放置すると、その温度でお湯が沸きます。
お湯がケトルに残る問題について
Amazonレビューなどにお湯が使いきれずにケトル内部に残る、というレビューがありました。
実際に使ってみて、確かにどれだけ傾けてもお湯が少し残りました。
これはケトルのお湯が出てくる位置とフタの関係でお湯を出し切るのが難しいみたいです。
なんですが、ある程度お湯を出したら、フタを空けてそのまま傾けることでお湯を出し切ることができます。
大した手間じゃないので、この方法でケトル内の水を空にして使い切るようにしています。
お湯を使い切って保存するのがケトルを長持ちさせるコツらしいので、使い終わったあとはフタをあけて軽く水洗いしています。
ケトル内の温度を下げる目的も含め。
蒸気レスで倒してもお湯がこぼれずらい安全設計
お湯が出し切れない理由として、フタと干渉するのが問題なんですが、これは気密性が高く蒸気がでないこととトレードオフになっています。
お湯を出すにはフタについているロックボタンを押し込むことで、お湯がでるようになります。
ロックした状態であれば倒してもお湯がこぼれにくい安全設計になっています。
蒸気レスというのが地味に気に入ってます。
ケトルはキッチンにあるので、湿気を嫌うものが色々あるので、蒸気レスはいいですね。
フタの開け方はフタのセンターの両サイドをつまんで持ち上げると開きます。
固いということもなく、つまんで上に持ち上げるだけなので特にストレスなく開けられます。
ヒンジなどではなく、取り外し式になっているので、お手入れはしやすいですが、水を入れるときは外したフタをどこかに置いておく必要がありますが、そんなに困らないので問題なし。
T-Fal電気ケトルレビューまとめ
購入する前は電気ケトルにしては少し高いかなとも思ったんですが、安心を買ったというのが大きいですね。
中華製でもいいものはあると思うんですが、安物を買ってすぐに壊れると残念な気持ちになりますから。
湯沸かしの速度もカップ1杯約63秒で沸かせる1250Wのハイパワーで問題ありません。
湯沸かしの最速はタイガーのケトルが45秒なのでそれに比べると少し劣りますが、ストレスないレベルです。
2026年4月現在の湯沸かし最速はタイガー魔法瓶 45秒

速いのはいいのですが、こちらのモデルは1万円オーバーとちょっとお高いのでT-Falにしました。
ドリップに最適化した細口モデルもあり
私はお湯をやかんに入れ替えて使ってますが、ケトルからそのままドリップ可能な細口モデルも販売されています。

こちらはお値段が少しあがりますが、湯温度設定が8段階と細かく設定ができるようになっており、充電の台座に温度設定がついています。
今のところ大きな不満もなく利用できています。
あとは耐用年数がどれくらいかが気になりますが最低でも5年位は使えるといいなと思います。
オールステンレスになったので、マイクロプラスチックを気にせずお湯を沸かせるいい電気ケトルを購入できました!
T-Fal電気ケトルまとめ
- オールステンレス
- 5段階の温度設定
- 外側にディスプレイ表示あり
- 1200Wのハイパワー
ストレスなく利用できる電気ケトル

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【見やすいデジタルディスプレイ】本体ボディに灯るデジタル表示で温度がひと目で確認可能。1℃刻みで湯沸かし中の温度を把握でき、電源プレートもスッキリとした設計で限られたキッチンスペースにも置きやすく、デザイン性と機能性を兼ね備えています。


